ruber=ルベル ラテン語で「赤」。

赤く燃えるような炎の輝きを放つルビーが主役のコレクション。

マットな仕上げのK10イエローゴルドに鮮やかなルビーとクラシカルな輝きのローズカットダイアモンドを組み合わせて。

石の周りをミル留めで仕上げたクラシカルなデザイン。

赤い色を効かせて、他のアクセサリーとの重ね付けも楽しんでいただきたいコレクションです。

 

「ファーストゴールド」がコンセプトの Mix collection。

ゴールドのモチーフをシンプルに、シルバーと組み合わせました。

重ねづけもしやすく、ゴールドがアクセントにもなるシンプルなコレクションです。

CHERRY BROWN との最初の出会いがこのコレクション。ガラスケースのなかの可憐な姿に心奪われました。

小さなダイアモンドとシードパールを組み合わせたジュエリーは小さいながらも存在感があります。

使用している金属はK10イエローゴールド。黄色みを抑えた色と、独特なマット仕上げが小粒の石たちの輝きを引き立て、着けた時から肌に馴染む素材感です。

 

2017年11月18日(土) 〜 11月26日(日)
11:00 〜 20:00 (水・木 定休日)

CHERRY BROWN 沖縄初のフェアを開催します。

「喜びが宿るものづくり〜Creation with joy〜」をテーマに小さなアトリエから生み出される作品は、とてもシンプル。
独自の仕上げによる穏やかな金属の質感が石の輝きを際立たせ、着けた時からすっと肌になじみます。

身に着ける人に心地よい気持ちをもたらすような作品を残したい。

そんな思いの込められた喜び宿るジュエリーの数々。
その世界観をじっくり感じて頂けますように、会期中は営業時間を延長して、皆さまのお越しをお待ちしてます。

https://www.instagram.com/cherrybrown2006/
http://www.cherry-brown.com/

CHERRY BROWN - Seed -
CHERRY BROWN - Mix -
CHERRY BROWN - ruber -
CHERRY BROWN - Green -
CHERRY BROWN - Classic -
CHERRY BROWN - Classic + R -
CHERRY BROWN - Arles -

 

長月の実り 9日間の会期はあっという間。おかげさまで無事終了しました。

県内、県外、海外からもたくさんの方にお越しいただきましてありがとうございました!

出展作家6名それぞれが感じる秋をカタチに、植物や食べ物などをモチーフにした楽しく美しい作品がならんだ9日間。

今回の展示では製作の過程や裏話など作家のコメントを添えさせていただきました。

読んで、見て、手に取り、着けて、それぞれの秋を感じ、たくさんの笑顔に溢れ、幸せな時間を共有できたことを嬉しく思います。

会期中3日間開催した豆皿づくりのワークショップでは、これまで開催した中で最も多くお申込みいただき、妊婦さん、10ヶ月の赤ちゃんや4歳のお子さん、お友達同士にご夫婦などさまざまな方にご参加いただきました。

今回は薬液を使って金属に着色をする工程を加え、さらに個性豊かな作品が生まれ、改めて作ることの楽しさをお客様と一緒に味わうことができました。

会期中いただいたお言葉や今後のご要望など、これからの企画に活かしていきたいと考えてます。

会期中の展示作品について、気になる品がございましたらお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございました!

 

 

この日は秋分の日。

展示会最終日の前日の最後のワークショップです。

金槌で繰り返し叩いた真鍮板は次第に硬くなっていくので、火でなまします。

興味津々!

 

お二人とも四角形で作り、お互いの作品を交換して見せあいっこです。

「いろんな刻印カワイイ!」

「シンプル!槌目もきれい!こんな感じでもよかったな(笑)」

お二人の作品はこちら。

シンプルに槌目をつけて、オリジナルのイヤープレートの完成!

 

こちらはランダムに数字とアルファベットを。

「アルファベットのRって、形カワイイですよね。」

その時惹かれた文字を自由にしっかりと打ち込みました。

このプレートを玄関に立てて飾りたいとのこと。

出かける人を見送り、訪れる人を迎える。ステキです。

 

午後はご友人同士とご家族でのご参加。

 

 

 

金槌も作家のみなさんが普段使っている様々に用意しました。

同じ種類の金槌でも面が微妙に違い、叩く強さによっても槌目の雰囲気が変わります。

打ち比べてみて、

「あー違う!」

 

こちらでは刻印を打った途端、驚嘆と笑いが。

裏面中央に「43」。実年齢だそう!

「うふふ、記念です♪」

ご自分の歳をそのまま打った人初めてです(笑)

表は栗をリアルに表現。

「栗って上の方が色濃かったよね!」

「ホントだ、下のほうが濃いと思ってた!」

サンプルも下に着色していました! 

ワークショップ最終回で気づく事実(汗)

お友達同士で並べて記念写真。こちらは裏に真鍮の線をロウ付けしてヘアゴムにしました。

早速試着♪

ロングヘアにお似合いです。

こちらでは母娘で刻印中。

出来上がったのがこちら。

お嬢さんの名前をローマ字で。5歳なので5。来年の分も打ってます(笑)

お母様の豆皿はこちら。

タガネとカザリ槌でキレイな栗に仕上りました☆

お姉さまはこちら。丸い板に年月を。

家族それぞれ形違いで記念写真。

「次は豆の形に挑戦したい!」

「栗の真ん中を着色してオニギリにしてもかわいいかも」

「自分が身につけるアクセサリーも作ってみたいな」

いろんなアイデアやご要望もポンポン飛び出し、参考になりました。

作る過程や仕上がった作品に個性が表れ、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

またワークショップ企画したいと思います。

ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

 

朝一番でワークショップにご参加くださったご夫婦。

横に並んで席に座って、まずは板の形選び。

サンプルの四角い豆皿を見て、

ご主人「これがいい!カッコイイよね?」

奥様「うん、好きそう。」

奥様は栗、ご主人は四角形に決まり、仲良くワークショップがはじまりました。

 

ご主人は皿の縁だけを立ち上げる平角皿に挑戦。

全体に槌目をつけた後、立ち上げる縁のラインをタガネで彫ります。

立ち上げ具合を何度も確認しながら、叩きすぎてしまったところは修正して。

時間をかけて出来たのがこちら!

ご自分で作った角皿を奥様に見せて、

ご主人「いい感じじゃない?」

奥様「そーだね(棒読み)」

ご主人は満足そう。

ご主人の言葉に猫パンチのように鋭くもやさしい奥様のツッコミ、飛び交う夫婦の軽いジャブに笑ってしまいます(笑)

 

奥様は皿の縁をナチュラルなカーブをつけるために、作業に集中!

曲線は線の太めのタガネを使ってきれいにくっきりと。タガネを打つ手元はまるでミシンで縫い物をしているようにスムーズでした。

完成した作品がこちら!

くぼみ台や木槌の面を利用して、ふっくらと自然な理想としていた栗のカーブができました!

 

形は違っても、お二人とも縁の立ち上げと角度に時間をかけて、それぞれのこだわりを丁寧にカタチに仕上げました。

 

記念撮影のときも、

「なんでそんなくっつくの!」

「いいじゃん記念なんだし。」と。

そんなお二人のやり取りが楽しくてかわいくて(笑)

素敵なご夫婦でした☆

 

 

そしてこちらは飛び入りでご参加したお二人の作品。

昨日県外から沖縄にいらしたという男性。

女性の勤めてらっしゃるセレクトショップで、今回のDMをご覧になって遊びにきてくださいました。

彼女はずっとワークショップにも参加したかったそうで、念願かなってのご参加。

形はお二人とも四角形。

女性の方は着色なしのシンプル仕上げ。男性の方は全体を着色してアンティーク風の雰囲気に。

彼は革細工をされているそうで、金細工の工具もすぐに使いこなしてました。

縁の立ち上げの角度もシャープでとても綺麗!さすがです☆

キサゲという工具で板の中央に何本も細い曲線を入れた後、ヘラで線をなぞり整え、金槌で槌目をつけ、その上から魚の絵を。

槌目が水面に見え、まるで泳いでいるように見えます。

 

裏面にもそれぞれ刻印を入れました。

「〇〇(お勤め先の店名)って入れちゃう?」

「え〜プライベートで使うから 笑」

彼女はイニシャルをひとつ。

 

彼の方は自身のブランド名を。

 

「写真撮っていいですか。あ、金槌も入れてみよう♪」

彼女が二人のお皿を並べ、その横に金槌を添えて。

お二人がそれぞれ着けてる指輪を外して皿の上に置きます。

完璧なスタイリング!

さすが人気ショップのスタッフさんです☆

「じゃあ俺も。」

「私も撮らせてください♪」

写真を撮ってる人を撮ってる人を撮るという撮影の連鎖が生まれ(笑)

 

同じスタイリングを真似して撮らせていただきました。

あれ、皿の上にのったお二人それぞれのリング、よく見ると同じデザイン。

「もしかして、ペアリングですか?」と聞くと

「そうです。昨日もらったんです!」と嬉しそうに彼女。

「え〜?!そうだったんですか!!きゃー♡」

お互いのペアリングを置くトレイを二人で作っていたんですね!

しかも、昨日もらったばかりって♡もー大興奮!

かわいいお二人にまたまたホッコリでした。

記念撮影☆

もーかわいいなぁ♡あてられっぱなしです(笑)

ご参加ありがとうございました!

ワークショップ2回目。

講師は「sou」の仲間秀子さんと「Atelier saku」の池宮城三奈子さん。

板にカーブをつける作業を仲間さんがお手伝い。

「先生のお手本撮らせてください!」

と動画で撮影!照れます。

そして出来上がったのがこちら。

板の縁はフラットなままで、中央だけをくぼませて。

この形は初めてです!

イニシャルの「K」をランダムに。

「なかなかきれいに打てなくて。。。」

鳥の足跡のようにもみえてかわいい。

 

こちらは小さい職人さん。

昨年のワークショップにも参加してくれました。

真鍮板をしっかり指で押さえ、工具にもすっかり慣れて一人でトンテン♪

「口開いてるよ!閉じて!」

とそばで見守っていたお母さん。集中すると口が開いちゃうそうです(笑)

 

こちらでは端材で打刻の練習をして、いざ刻印。

一発勝負の緊張する作業。

 

こちらでは色塗り。

 

こちらでも♡

薬液を筆につけてもらい、栗に色づけです。

 

「あ、筆使うの初めてです!お絵かきはいつもクレヨンなので。」とお母さん。

 

まんべんなく塗り終えたら乾かすために、

「ふぅー」

 

「がんばって、ケーキのロウソク消すみたいに!」

まわりの声援に応えて、もう一回、

「ふぅーー、ふぅーーーっ」

口がかわいい♡

 

お、参加者のみなさんが立ちだしました!

立って叩いたほうが力が入りやすいですね。

 

こちらは板の縁をカーブに当てて。

サイコロ型の木のくぼみ台はそれぞれの面でカーブの大きさや深さが異なるので、仕上りをイメージしながら使い分けます。

 

続々と仕上ってきました。

これは凝ってる!

デザインタガネの◯、数字の8、アルファベットのV、細い線はキサゲ、金槌の面に凹凸のあるカザリ槌、種類の違うタガネや工具を使い分け、薬液で黒く色づけをして柄にメリハリをつけました。

今回ご用意した工具をほとんど使用した見本のような作品に!

ブローチにしてもかわいいかも!

次回ぜひチャレンジしていただきたいです。

 

こちらの栗もいろんな工具を組み合わせてますね!

槌目を打った跡、栗の下の部分にカザリ鎚、そのあと細い線をつけて、上下のテクスチャーに変化をつけてます。

刻印惜しかったですね!

 

こちらは槌目をグラデーションのように。縁の立ち上がりにもこだわりました。

角に0(ゼロ)。

次第に無になっていく様子を表現したそう。深い!

 

そして小さい職人さん。

槌目やカーブづけ以外、ほとんどの作業を自分で行い仕上げました!

「記念写真撮らせてくださいね〜」

とカメラを向けると、すかさず変顔!

昨年は恥ずかしそうに伏し目がちだったのに!

お見送りの際は、みんなにハイタッチで車からバイバイ!

一年の間の変化と成長ぶりにしみじみ。

 

ご参加のみなさまありがとうございました!

次回のワークショップは23日(土)です。

台風一過の日曜日。

豆皿づくりのワークショップはじまりました!

今回は10ヶ月のお子さんもお母さんと一緒に参加です!

はじめはフードを被ってましたが、、、

どうも周りが気になるみたい、、、

ん?

熱い視線を感じます(笑)

 

お隣は真剣な表情。

タガネを板に当て、ものすごい集中力です!

きれいな手元。まっすぐタガネを当ててます。

お向かいのこちらのお二人も早い!

お二人とも、ものづくりがとても好きだそう。

槌目を打ち終わり、板にカーブをつけてます。

叩いて硬くなった金属の板にカーブをつけるのはむずかしい作業。

今回の講師、アトリエひと匙の濱元さんがお手伝い。

 

カーブをつけ終えたら、仕上げに研磨剤の入った布で磨きます。

 

 

完成した皆さんの作品です!

 

こちらは赤ちゃんの熱い視線を感じながら作った豆皿(笑)

ごくごくシンプルを目指し、作ったそう。

「これを置く場所も綺麗にしなきゃ(汗)」

お部屋の整理整頓のきっかけになりそうです(笑)

 

そしてこちらもシンプルに。槌目もカーブもとても端正な仕上り!

 

こちらもシンプル派。まんべんなくつけた槌目が綺麗です。

「とても楽しかったです!これ、どこで買えるんですか?」

板や工具の購入場所をお尋ねになり、本気です!

 

そしてこちらはワークショップ初の槌目なし!新鮮です☆

つややかな栗。

タガネで難しい曲線を彫った跡、先の丸いタガネでしっかり打ち込みました。

ドット模様が効いてます。

 

そして赤ちゃんのお母さんは四角形のなかでも角の丸い板を選んで。

「この子が触っても危なくないように。」と。

優しくやわらかな印象です。

 

午後の回は満席!

終始ワイワイにぎやか。

 

今回のワークショップでは金属への着色もできます。

しっかり重ね塗りをしてコントラストがきれいな仕上りになりました。

 

そして一同ビックリしたのがこちらの作品!!

「 K U R I  !! 」

 

思わず、

「このデザインにするって、はじめから決めてたんですか?」

と尋ねたら、一緒に参加したお友達と、

「どんな模様にしようかな?」

「栗って入れたら?」

そんな会話から生まれた即興のデザインだそう!

 

そんな大胆な提案をしたお友達の方の作品はこちら。

カーブをつけずに縁を立ち上げた豆皿。

隅に「 S L 」

「イニシャルですか?」

「皿(さら) です!」

さすがです(笑)

 

そんな二人と一緒に参加したこちらの方はシンプル。

隙間なくきれいに槌目をつけた、ご自分の名前をくっきりとブレなく打刻!

 

イラストレーターのこちらの方は、キャンバスが金属に代わっても絵を描くように。

栗のテクスチャーを部分的に変え、着色もさすがです!美しい!

 

ご一緒に参加したお友達は

キーホルダーにつけたいとのご希望で穴を開けました。

刻印は「BOUQUET」

いつも持ち歩くブーケ。素敵です!

 

この回もみなさん早く仕上がったので、展示作品を見たり、着けたり。

「あ、房指輪だ!これ、琉舞踊る時着けるんだよね。」

ブライダルリングとともにディスプレイしていた房指輪。

「どうぞ着けてみてください」と促すと、

踊ってくれました(笑)

 

笑いの絶えない楽しい1回目でした!

ご参加のみなさまありがとうございました。

次回は18日(月祝)、23日(土)です。

佐久本弥生さんのオーダーリングのお渡しの日。

佐久本さんと一緒にお客様のご来店をお待ちしていると、いつものように母娘仲良くお越しになりました。

 

オーダーのきっかけは、お母様がいつも着けてらっしゃるダイヤのリングが少し痩せたためサイズが大きくなったそう。

取れてしまうのが心配だけど、サイズ直しはしたくないとのご希望で重ねづけするリングをお探しでした。

 

店頭にあった佐久本さんのV字リングを試しにVを逆にして重ねて着けたところぴったり!

すぐにオーダーの相談のため、日を改めて佐久本さんと打ち合わせをしました。

 

佐久本さんの話を聞き、お嬢様と相談しながら、店頭のV字リングをベースに、

「リングの縁の点々(ミル打ち)はぜひして欲しい!」

「ダイヤモンドは3石」

というお母様のご希望を盛り込んだ内容でオーダーを承りました。

 

こちらのリングの製作過程は過去のJournalにも掲載してます。(下のリンクからご覧いただけます。)

アトリエ訪問① https://reunir-piece.com/journal/180

アトリエ訪問② https://reunir-piece.com/journal/181

 

いよいよオーダーリングのお渡しです。

 

リングケースを開けて「まぁ!」

 

着けていたダイヤのリングを一旦外し、

「まずは一本だけで着けてみなきゃ!」と薬指に。

「まぁ、素敵!」

そしていつものリングを指に戻し、二本を重ね着け。

 

「まぁ、ぴったり!!」

 

ルーペを使ってダイヤモンドや彫りの細かさを確認していただきます。

 

「ひとつだけ着けても、二つ重ねてもどちらでも素敵ね。」とご満足のご様子。

 

そして、先日の打ち合わせの際、お嬢様からもお直しのご依頼を受けてました。

二本のリングのサイズ直しです。こちらのお直しは私の方でさせていただきました。

 

パールの付いたリングはなんと十三祝いの時にお母様から贈られたものだそう!

「当時、母と一緒に宝石店に行って選んだんです」と少し照れくさそうにお母様をみて。

大事に保管され、パールの艶もリングもとてもきれいな状態でした。

いま着けるには少し狭いそうで、7.5号サイズを8号サイズに。

 

そしてダイヤモンドが一粒付いたリング。こちらもとても思い入れのある大事なリングとのこと。

小指に着けるピンキーリングだったそうですが、薬指に着けたいのでと3号サイズから8号サイズへ。

 

こちらもぴったりです。

 

お二人が二本のリングを着けているのを見て、

「まるでおそろいみたい!」

偶然にも母娘でVの形のリングとひとつ石が付いているリングの組み合わせ!

母娘のリングの記念写真です。

お嬢様の趣味と佐久本さんの趣味が一緒で、編み物の話や、お洒落だったおばあさまのお話をしたり。

今回のリングの製作過程の写真もご覧いただきました。

 

お母様に寄り添い、お母様の言葉のリズムに合わせてゆったりと耳を傾けるお嬢様。

終始にこやかで和やかな雰囲気のお二人。

 

お二人とも「そのまま着けて行きます」と。

その笑顔にこちらまで幸せな気持ちになります。この瞬間が何よりのご褒美。

 

お二人をお見送りしたあと、

「(喜んでいただけて) ホントよかった〜」と佐久本さん。

母と娘それぞれの思いのこもったリング。

それぞれの日々で新しい記憶を刻み、手元で輝き、暮らしに馴染んでいってほしいと願うばかりです。

ページ