お気に入りのアクセサリーも、それを着ける手元もきれいにしたい。

大切なアクセサリーだからこそ新品の頃の輝きを取り戻せるよう自分で簡単にケアできるといいな、というお声を受けて「それなら春に向けて手元もアクセサリーもお手入れしよう!」と企画しました。

春の光に映える潤いのある手元と、輝きを取り戻したアクセサリーでお洒落を楽しんでみませんか?

手とアクセサリーどちらかひとつでも、両方のお申込みも大歓迎です。

おいしいハーブティーをご用意してお待ちしております。

ぜひぜひお気軽にご参加ください!

《アクセサリーのお手入れ会》

毎日着けているお気に入りのアクセサリーや、大切にしまっていた思い出のジュエリー。

ふと見てみると少しくすんでいたり、変色していたり。

ちょっとしたお手入れで輝きを取り戻し、永く着けていただくことができます。

ご自宅でも手軽にできるお手入れ方法をご紹介します。

お手入れしたいアクセサリーをおひとつご持参ください。

日時
  • 3月4日(土) 10:00 - 10:45
  • 3月5日(日) 10:00 - 10:45
  • 3月6日(月) 10:00 - 10:45
  • 3月7日(火) 10:00 - 10:45

※ご都合のよろしい日時をおひとつお選びの上、お申し込みください。

参加費 無料
所要時間 約45分
定員 各回4名

《手のお手入れ会》

冷たい水仕事や乾燥した空気の中で頑張った手。

髪やお肌をケアするように、手元にもきめ細かな潤いを呼び戻すハンドケアを オリジナルハンドクリームを作りながら試してみませんか?

お好きな香りのアロマオイルをブレンドしながらつくるハンドクリームで、ご自宅でのハンドケアも楽しくなること間違いなしです。

材料を溶かして混ぜて、容器に移して固まるまでの時間、特別講師の古謝さんに、ご自宅でできるハンドケアとハンドマッサージを教えていただきます。

春に向けたお洒落やネイルがグンと楽しくなる期間限定のお手入れ会、お気軽にご参加ください。

日時
  • 3月4日(土) 14:00 - 15:30
  • 3月5日(日) 14:00 - 15:30
  • 3月6日(月) 11:00 - 12:30
  • 3月7日(火) 11:00 - 12:30

※ご都合のよろしい日時をおひとつお選びの上、お申し込みください。

講師 古謝有紀子さん
参加費 ¥2,500(材料費込)
所要時間 約1時間半
定員 各回4名

講師の古謝さんより

「自宅で小さなエステサロンをしていました(ただいま育児休暇中)。香りは人をリラックスさせたり、元気にもしてくれます。毎日頑張ってくれている手に少しだけ向き合ってみませんか?」

《お申込み方法》

 事前予約制となっております。こちらのお申し込フォームか、メール info@reunir-piece.com 宛に1〜 5をご記入の上お申込みください。

 こちらからお申し込み確認のご連絡をします。

  1. ご希望のお手入れ会(手 or アクセサリー、両方)
  2. お名前
  3. ご連絡先電話番号
  4. 申込人数
  5. 申込希望日時

 

「なんて美しいリングなんだろう」

初めて佐久本弥生さんのエタニティリングを見せていただいた時、

ドキドキと鼓動が早くなる感じがしました。

 

ダイヤモンドがぐるりと一周敷き詰められたリング。

側面に細かく施された彫りはまるでリースのよう。

「指にはめたい!着けてみたい!」という衝動に駆られます。

着けると小粒のダイヤモンドが光を受けてキラキラと輝きを放ちます。

 

このリングを持つ女性の体験談にも驚きました。

佐久本さんの作ったエタニティリングを着けて飛行機に乗った時のこと。

離陸後、機体が上昇し窓から太陽の光が差し込んできたその時、

彼女の座席の天井にキラキラと虹が現れたそう!

現れた虹の原因は彼女の身に着けていたエタニティリング。

きっとその方はふいに現れた虹に驚き、上質な品を持ったよろこびで、しあわせな気持ちになっただろうな。

質のいいダイヤモンドを、正確にセッティングした証を空の上で体感した素敵なエピソード。

 

石留めも彫りもその技術はとても難しく、正確にできるようになるには相当の経験と技量が必要です。

職人としても長いキャリアをもち、業界内でもその技術への信頼の厚い彼女。

佐久本さんはデザイン学校で学んだ後、宝石加工で有名な山梨の工房で職人として経験を積み、故郷である沖縄へ。

 

沖縄に戻ってからは、鍛造製法にこだわりオーダーメイドで作品を作ってきました。

鍛造にこだわるのは、永く身に着けてもらいたいから。

鍛造とはその字のとおり金属を「鍛えて造る」製法。

溶ける直前まで熱を加えやわらかくした金属を、金槌等でたたき圧力を加えることで、金属内部の密度をつめながら形成していく製法で、多くの手間と時間、技術を要する方法です。

その分変形などのしにくい強度に優れた品に仕上ります。

 

リングの形を整えたら、タガネという先端の細い工具でリング表面に模様を彫り、石留めをします。

やり直しのきかない集中と緊張の作業。

驚いたことに彼女の手彫りはメガネも顕微鏡も使わず、裸眼でおこなっているそう!

 

手先の器用さと優れた視力。生まれ持った資質、培われた技術と磨かれたセンスから生まれる細やかで美しいジュエリー。

 

ドキドキするリング。

いつか自分用に、いつかこのリングの虹を見てみたいと恋い焦がれる存在です。

新しく取り扱わせていただくliir(リール)

福井県を拠点に制作されている森谷和輝さんのガラスの作品です。

 

ガラスと金属、異素材の組み合わせが小さいながらも味のある佇まいの「sei」

「sei」は森谷さんの奥様が昔、拾ってきた小さな実がかわいくてそれを挿せる一輪挿しがあればいいなと思って作ったのがきっかけだそう。

小さなものを慈しむお人柄、ご夫婦の仲睦まじい様子を想像してほっこり。

 

ガラスの溶け具合で角が立っているもの、水たまりのように平らなものなど様々。

短くコンパクトなものや、

ぽってりと広がったもの。

 

いろいろな形の中からお気に入りをお選びください。

 

liir

ガラス素材に感じる魅力

光を透かすことによって刻々と変わる表情

熱、重力、遠心力、人の手から伝わる力など自然の力を映す形

ゆっくりと熔け、動き、冷えて固まったガラスの中に感じる時間の流れ

ガラス素材の持つ魅力を

使うものを作ることで手に取る方と共有できれば幸いです。

 

森谷 和輝

1983  東京都西多摩郡瑞穂町生まれ

2006  明星大学日本文化学部造形芸術学科ガラスコース 卒業

2006  (株)九つ井ガラス工房 勤務

2009  晴耕社ガラス工房 研修生

2011  福井県敦賀市にて制作を始める

2017年 新しい年を迎えました!

3月のオープン、7月の「夏のsiki fair」、9月の「長月のそら」、11月の「+Earrings!」とめまぐるしくあっという間だった2016年。

たくさんの方の支えと新しい出会い、深まったつながりに感謝の一年でした。

大切に育み、店づくりに努めていきたいと思います。

 

年始めの一枚に選んだのは、仲地由美子のガーネットリング。

ガーネットは1月の誕生石で「実りの象徴」とされる石だそう。

 

 

2017年がみなさまにとって豊かな実りある年となりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

沖縄ライフスタイルマガジン「porte ポルト」に掲載していただきました!

2017.1 winter  vol.13

特集ページ「贈り物に、想いを込めて」のP.53、56に掲載していただいてます。

今号も大好きなお店や行ってみたいお店がたくさん!

よかったらご覧ください。

今週末開催される「オキナワマルクト2016 南の島の蚤の市 vol.2」

弊店での取扱作家のatelier saku、sou、3と2工房とともに同じテントにて出展します。

昨年、豊見城のあしびなーで開催された時にはお客さんの立場でたっぷりと楽しんだ素敵なイベント。

今年の会場は「さいおんスクエア」。

国際通り沿いと川沿いをイベントスペースとしてお店が並ぶ予定。ライブやパフォーマンスなどもあり夜はライトアップしてイルミネーションも素敵だそう。

アンティーク雑貨や家具、器にお花、布・革小物など人気のショップや作家さんが多数出展されるそうでとても楽しみ。

飲食ブースも魅力的なお店が豪華に勢揃い!

店舗は通常通り営業し、営業終了後ブースに向かいます。

ぜひ遊びにいらしてください。

 

 

オキナワマルクト2016 南の島の蚤の市 vol.2 at さいおんスクエア

12.16 sat , 12.17 sun  11:00 - 20:00

+Earrings ピアス・イヤリングフェア終了しました!

たくさんの方にお越しいただき、たくさんの耳にお会いできた楽しい2週間でした。

耳の形もつける位置も十人十色。

耳元のアクセサリーでお顔の印象がガラリと変わり、耳という不思議な造形物の魅力、そこにアクセサリーをのせる楽しみをたっぷり味わい、ついつい耳元に目がいってしまう耳好きになってしまいました(笑)

普段イヤリングを作っていない作家の方達も、パーツ交換可能なピアスやイヤリングを豊富にそろえてくださいました。

店頭では引き続きパーツ交換やピアスキャッチ単品での販売もしております。

掲載品へのお問合わせもお気軽にお寄せ下さい。

ありがとうございました!

+Earringsはじまりました!

入荷数100アイテム超!

ピアスとイヤリングが県内外からたくさん集まりました!

 

 

初めてのお取り扱いとなるのは2ブランド。

個性的な作品をご紹介します。

ひとつめのブランドはmaNika(マニカ)。

maNikaとはサンスクリット語で、“宝物”、“大切なもの”、“宝石”という意味を持つ言葉です。

アメリカに水晶を採掘に行った経験も持つ彼女。

石、金属、地中から採れたものを地中から出てきたときよりちょっと素敵なカタチに。

選んでくださった方々の大切な宝物になるよう想いを込めてジュエリーを作っています。

 

珍しいオイルインクォーツを使用したシングルピアス。

成長する過程でオイルを内包した水晶を、爪の先端がひっかかからないように石の形に沿わせフラットにつつむように留められています。

こちらのピアスを主役に、もう片方の耳にはアメリカンタイプのチェーンピアスやシンプルなピアスを合わせていただくと石が引き立つ装いに。

 

そしてこちらは金糸と銀糸の先端に淡水パールを留めたフリンジピアスとイヤリング。

デザイナー自らメッキ加工を施し、ゴールドにはK24のメッキが施されています。

シルバーとゴールドどちらも華やかな印象。

シュワシュワとしたシャンパンのよう。

一見チェーンかと思いますが、金と銀の絹糸を使用しているのでとてもやわらかく着け心地も軽やかです。

イヤリングには樹脂パーツを使用し耳たぶのうらにはパールが。こういうところも嬉しくなります。

フワフワとお顔のそばで揺れて、どこかにお出かけしたくなります。

着けるだけでドレスアップした雰囲気に仕上げてくれるアイテムです。

 

 

そしてもうひとつのブランドはNina Maeshiro。

歯車ピアスは古工具の変わりヤットコを使って真鍮線を凸凹に。

ドーナツ状の真鍮板に模様をつけ、中央に槌目をつけた輪を配し、はしごのようなパーツで留めています。

それぞれが独立してゆらゆら動く様子も可愛いピアス。

あそびごころがあって、着けるだけで楽しい気分になりそう。

 

こちらはアンスリウムのピアス。

花屋に勤めていた経験もある彼女は植物にもとても詳しく、花びらのこまやかな線も丁寧に表現しています。

 

定番のブランドのsiki(シキ)やserge(サージ)からも新作が多数届いてます!

 

フェアは27日(日)まで。

みなさまのお越しをお待ちしてます!

 

ショートヘアに小粒のピアス。ざっくりニットに揺れるイヤリング。
その人のお顔のそばで、印象ががらりとかわるアイテムを
少し特別な雰囲気を演出するものや、潔くシンプルなものまで
ダイヤにパール、天然石、ゴールドやシルバー・真鍮など
素材もデザインも豊富に揃えました。
街も美しくきらめくこの季節、耳元に輝きをプラスしてみませんか。

キャッチだけの販売や、ピアスからイヤリングへのパーツの交換も承ります。
(素材・デザイン上交換ができかねる場合もございますのでご了承ください)

siki

2010年ブランドスタート。
「装うオブジェ」をコンセプトに、フォルム・色彩・着け心地のよさにこだわった装身具を提案しています。
身に着けることで、日常がほんの少し鮮やかになることを願って。
ブランド名の由来は「色彩」。
金・銀を中心に、天然石やシルクなど、さまざまな素材を用いています。

デザイナープロフィール

鯉渕 みどり

MIDORI KOIBUCHI
東京生まれ。
武蔵野美術大学彫刻科卒業後、子ども向け造形教室講師として活動。
2007年よりジュエリー作家として多数の展覧会に参加。
2010年、作家活動と並行し、自身のブランド ” siki “ スタート。

serge

serge (サージ) とは綾織の布のこと。

ジュエリーを作るブランドですが「綾なす」という言葉の「美しい紋様などを織り紡ぐ」という意味から様々な素材を織り紡ぐようにジュエリーを作りたいという気持ちを込めて名付けました。

ジュエリーに求められる希少性よりも、素材それぞれの色や風合いをより魅力的にアレンジしてアクセサリーという引き立て役にふさわしい控え目ながらも存在感のあるアイテムをお届けします。

sou 

2014年 沖縄県工芸振興センター金細工研修修了

sou(そう)とは「装う」「寄り添う」「想い」
「層(時を重ねる)」「創造」という文字と意味合いを
込めたcraft accessoryです。
身に付ける事で、日常を少し特別な気持ちにして
くれるモノづくりをコンセプトに、天然素材の良さや、
風合いを活かしたシンプルなデザインで、経年変化を
楽しみながら、一緒に時を重ねて行けるaccessoryを
提案しています。

3と2工房

武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒
沖縄県工芸振興センター金細工研修修了

沖縄では「見えるものと見えないもの」の距離が
とても近いように感じます
古くから受け継がれてきた風習や慣習が今でも
大切に扱われているからでしょうか
子供の頃には当たり前の風景でしかなかった
身近な景色が、とても奥深く感じます

それらのメッセージをできるだけシンプルな形で
デザインし、長く大切に扱っていただけるよう
ひとつひとつ丁寧に制作しています

Atelier saku

シルバーや真鍮で沖縄の伝統文様や、植物、風景を
モチーフに作品を制作しています。
どこか懐かしい文様やテイストで、和みのある
アクセサリーをご提案いたします。

MAYUKO FUKUNAGA

大阪府出身 現在 沖縄県那覇市在住

京都女子大学 生活造形学科卒
2006年沖縄に移住し、ジュエリーの製作とデザインを学ぶため
統滋海樹氏に師事。
2010年アメリカ アリゾナ州ペイソンでペイソンダイヤモンド
と言われる水晶の採掘を体験。
2011年同アリゾナ州ツーソンで開催される世界最大級の宝石・
鉱石・化石などのジェムショーへ。
2013年、沖縄県立工芸振興センターの金細工研修生として
彫金以外の鍛金や日本の伝統工芸である銀細工の研修を受け、
金属の色出しなどを学び、現在作品作りへ取り入れはじめている。

 

maNika

maNika とは、サンスクリット語で、"宝物""大切なもの"
宝石という意味を持つ言葉です。
彫金でジュエリーを作りはじめたきっかけは、地球からの贈り物
である石や金属(地金そのもの)を、自分らしく、ちょっと素敵に
身に着けることのできるカタチにしたい、そんな想いからでした。
昨今のパワーストーンブームで、石をアクセサリーやお守り
として身に着ける人が増えました。
石も、金属も、地中から採れた鉱物です。
それらを人の手で加工して身に着けられるカタチにすること、
加工しやすい特性を有した金属の力を借りて、石も、地金も、
地中から出てきたときよりちょっと素敵なカタチにすること、
それは、私の喜びです。
そして、私のつくるジュエリーを選んでくださった方々の、
大切な宝物になるジュエリーを作りたい・・・。
maNikaのジュエリーは私のそんな想いから生まれています。
original jewelry and others
mayuko fukunaga

Nina Maeshiro

2015年 沖縄県工芸振興センター金細工研修を修了。
色々な表情を見せる金属の質感に惹かれて、
ものづくりの世界に飛び込みました。
植物が好きで生花店に勤めていたこともあり、
いつも植物の造形が気になっています。

ご相談を受けたのは7月。

結婚が決まりいろいろなブランドのマリッジリングを検討されてましたが、すこしずつ候補を絞って、CHERRY BROWNのマリッジリングが最終候補のひとつになったそう。

改めてカタログを見ていただき、サンプルを取り寄せ、恵比寿にあるCHERRY BROWNの実店舗にも足を運び決めたのがこちらのリングです。

CHERRY BROWN のtriple MIX。

お好きな色の金属を3つ選び、ひとつのリングに仕上げる、ブランドの数あるデザインの中でも人気のリングです。

お二人が選ばれた色はプラチナ、ピンクゴールド、シャンパンゴールド。

通常より1.5倍太めのオーダーで3色のグラデーションが際立っています。

CHERRY BROWNのリングは刻印もデザインの一部。側面に刻印をいれてお二人だけのリングが完成されます。

1文字1文字ていねいに手打ちで入れた刻印は、プラチナ部分に入籍日の数字を6文字。

奥様のリングには、刻印とは逆の面のシャンパンゴールドにダイヤモンドを1粒。

 

 

ご結納をすまされ、ご来店された時、左手にはリングが初々しくおさまってました!

ご結納の場でリングの話題になり、お二人のリングをご親族お一人お一人、手から手へとお披露目されたそう。

その光景を想像しただけで、祝福に満ちたあたたかなセレモニーだったのだろうなとほっこり。

結納での写真を見せていただき、お話を伺い、もう気分は親戚のおばちゃんです。

大きなイベントを終えホッとしたご様子のお二人と乾杯したくて、奥様にシャンパン、運転手のご主人は炭酸水を。

おめでとうございます!乾杯!!

CHERRY BROWNのこだわりでもある独特のテクスチャー。

「経年変化も楽しみです。」と奥様。お二人が重ねる時間とともにリングにも艶が増し、手にも暮らしにも馴染んでいくのだろうな。

末永くお幸せに!

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