かねてから気になっていた自宅でのアクセサリーの収納について、

作り手のみなさんは日頃身につけるアクセサリーをどうやって収納しているんだろう?

ご自宅での風景を撮影していただきました。

 

アトリエひと匙
濱元さん

「毎日身につけるピアスはおうち付きの木のトレイに2〜3種類ポンと置いているだけです。

 今は、クバオージーのフックピアスとブーゲンビリアのポストピアス。

 作りたてのアクセサリーを試着中でリングを置いてます。

 2、3ヶ月ごとにその時の気分で種類が変わる感じです。

 その他のアクセサリーは棚にしまってます。」

「普段使っていないアクセサリーの一部は、

 母からお土産で貰ったオルゴール付きのアクセサリーボックスに収納しています。

 蓋を開くと「星に願いを」が流れる北海道のオルゴール館で見つけたボックスだそう。

 私も旅行で見つけたアクセサリーを収納しています。」
 

ジュエリーボックスの白い仕切りは貼りパネで、

仕切りの上にジップに入れたネックレスやアンクレット、ブレスなどを置いてます。

 

Atelier saku
池宮城さん

ピアスホールも複数ある彼女。

組み合わせのしやすいシンプルなスタッドタイプのピアスはかなりの量です!

ネックレスやブレスレットは仕切りのある木製のトレイに。

 

「ピアスは大量にあるので、市販ジュエリーボックス等では収まらず、

 フォトスタンドのガラス板を外し、コルクボードをはめてピアス収納に。

 パタンと閉じればスペースも取らず収納できます。」

 

裏はこのような感じ。


 

 

3と2工房

玉城さん

「身仕度の最終仕上げの場。

 きっとそこはドレッサーであったりするのが一般的なのかなと思うのですが、

 私の場合はキッチンで。

 なんの洒落っ気も無いアクセサリーケースでお恥ずかしいです。

 キッチンが自分の居場所なので、ただただ合理的に収納しています。

 

  

 使用後はキッチンで外してティッシュで拭いたらすぐにビニールパックへ。

 普段身に付けるアクセサリーはほとんどシルバーなので、

 変色を防ぐためにとにかく空気に触れさせない、それだけを気にしています。

 (それでも変色してきたら着用前に磨きクロスで軽く拭いてお手入れ)

 大切に仕舞えば仕舞うほど『失くす』という経験が多いので、

 パールや石ものなども箱やポーチを使わず全てビニールパック管理にしています。

「変色が気にならないものは出しっぱなしです。

 娘達のプチプラアクセサリーと一緒にゴチャゴチャと置いていて、

 私の作品もモニターとして着けてもらっています。 

 私の大切なアクセサリー達も、

 いつの日か洒落たディスプレイをしてあげられる日がくるのかな〜。」
 

 

 

私の場合、

アクセサリーはその日のコーディネートの最後の仕上げ。

出かける前にさっと選んで着けたいのでやはり出しっぱなしです。

 

ファブリックボードに虫ピンを挿し、出番の多いアクセサリーを掛けてます。

元のファブリックボードの生地(麻かな?)をそのまま使ってますが、

お部屋の雰囲気にあわせたカラーやお気に入りの生地があればそれを被せてもいいですね。

 

ピアスはキャッチに針を通して一つにまとめてぶら下げてます。

 

ピンブローチはそのまま刺して。

 

虫ピンの代わりに紛失などで片耳になってしまったピアスやを挿してもいいですね。

 

大きなリングや鍵は木のトレイに。

普段着けないものはケースに入れて引き出しの中に。

 

その他にも、市販の収納ボックスで納得がいかず図面をひいてオリジナルを製作しようとしている方、などなど。

それぞれの生活スタイルにあわせて、ひと工夫していることが伺えました。

 

自宅で過ごす時間が増え、空間を心地よく整えたいと思う方も多いのでは。

いろんな方の収納方法まとまりましたら、また掲載したいと思います。

「こんな方法がありますよ!」

などございましたらぜひ教えてください。