年明けにご入籍を控えたお二人へ。

 

リングの表面を鏡のようにツヤを出した鏡面仕上げとサラッとしたマット仕上げ。

仕上げの違いをご参考にしていただく店頭のサンプルリングをご覧になって、

「どちらの雰囲気も楽しみたい」

ひとつのリングの半円をツヤ、半円をマット仕上げに。

ご主人はプラチナで幅を太めに。奥様はK18ピンクゴールドで細めに。

リングの厚みはお二人同じ1.2mmにそろえて。

いただいたオーダーリングが完成しました。

 

お渡しの時、ちょうど東の窓から明るい光が差し込んでたので、窓辺のテーブルで記念撮影会。

作り手の佐久本さんとカメラのアングルを相談しながら奥様が夢中で撮ってる様子がかわいくてパシャリ(笑)

ブレてしまいましたが(汗)

 

金属を溶かし、叩き、延ばし、鍛造で作られたリング。

金属の密度が高く、見た目は細くてもしっかりとした質感があります。

表面がフラットなのでどの面を下にしても二本のリングはすっと自立します。

歪み無く端正に仕上げられた証拠。

リングは入籍の日まで着けずに飾っておくそう。リングとともに年越し、そしてご入籍。

「どうぞ良いお年を!」

お二人をお見送りして、

「年内にお渡しできて良かったー。」

と佐久本さんと一安心。

 

2017年12月30日

こちらのリングのお渡しで幸せな仕事納めとなりました。

「クリスマスに間に合うといいな。」

オーダー時のご希望どおり、間に合いました!

 

ゆるやかなライン描くリングをミル打ちで美しく縁どって。

 

奥様のリングにはダイヤモンドをひとつ。

 

お渡しの際、記念に手元を撮影させていただいていると、大きく開いたご主人の指の位置をそっと揃える奥様。

「PARI PASSU(共に)」

リングに刻んだ言葉が目の前のお二人の姿に重なります。

末永くお幸せに。

どうぞ素敵なクリスマスを☆

serge winter & spring items in réunir

2017.11.14-12.25

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serge (サージ)のこの冬のアイテムと来春の新作サンプルが届きました!

総数約100点!

 

期間中、春物の全サンプルを実際にご覧いただきご予約も承ってます。

冬の品はお持ち帰りいただけますが、サンプルもご用意してますので完売品のご注文も可能です。

ぜひこの機会に!

 

今週末開催される「オキナワマルクト2017 南の島の蚤の市 vol.3」

弊店での取扱作家のatelier saku、sou、3と2工房とともに同じテントにて出展します。

国際通り沿いと川沿いをイベントスペースとしてアンティーク雑貨や家具、器にお花、布・革小物など人気のショップや作家さんが多数出展されます!

ライブやパフォーマンスなどもあり夜はイルミネーションがクリスマスムードを高めてくれます☆

飲食ブースも魅力的なお店が豪華に勢揃い!昨年はみんな交代で並んで美味しいものもいただきました(笑)

弊店からはガラスやブロンズの小さな置物とセレクトのアクセサリーをご用意します。

店舗は通常通り営業します。

ぜひ遊びにいらしてください。

CHERRY BROWN FAIR ありがとうございました!

7日間の会期はあっという間。

 

ガラスケース越しに見ていた品々が海を越えて届いた時は本当に感無量でした。

梱包を解くとふわっといい香りがして、東京のCHERRY BROWNのショップを訪れた時のことを思い出します。

品物には画像と素材、価格が記載された紙が貼られており検品もとてもスムーズ。

これだけの品数にかけられた手間、心遣いが本当にありがたくまた感動。

 

 

インテリア業界やフラワー、様々な経験を経て、ジュエリーの世界に入った彼女のつくるものはシンプル。

どのコレクションもそれぞれ背景があり、そのデザイン幅の広さと感受性の豊かさに驚かされました。

DMのルビーのリングはほとんどのお越しの方にはめていただいてました(笑)

 

独特のマットなテクスチャーが着けた時から肌になじみます。

 

 

嬉しくてなんども手元を見ちゃいます(笑)

 

ダイヤやパール、カラーストーンそれぞれを着けて試して、ぴたっとハマった時の嬉しさは格別です。

' Creation with joy ' 

「喜びの宿るものづくり」

CHERRY BROWNのテーマを多くのお客様と共有できたことをとても嬉しく思います。

会期終了後も掲載品やお問合わせはお気軽に。

ありがとうございました。

 

 

Arles = 年間300日以上の日照に恵まれるフランスの世界遺産都市のアルル。

ゴッホをはじめ、多くの芸術家を魅了した町としても知られています。

アルルの町の「まばゆい陽の光が差し込む窓」からのインスピレーション。

シンプルなスクエアデザインにグリーンダイアモンドを組み合わせたコレクション。

「R」= Renaissance ルネサンス

中世 15c - 17c 王侯貴族と上流階級の人達が支えた時代。

カラフルな宝石をちりばめたジュエリーが典型的だったこの時代は、男性用で大きく重たかったのが特徴と言われています。

そんな時代のジュエリーへのあこがれをテーマにしたコレクション。

おおきめのオーバルカットされたサファイアは、ブルー/レッド/イエロー/グリーン/ホワイトの5カラー。

クラシックな雰囲気のゴールド × サファイアの透明感と色を楽しめる作品です。

お好みのカラーをセットして製作が可能です。

「クラシックでいて新しいデザイン」がコンセプトのコレクション。

ヴィクトリア時代の主役である「ゴールド」を歴史感じる建造物や骨董、自然界などからのインスピレーションをエレガントな輝きと輪郭で現代の形に蘇らせました。

- Handle -

アンティーク家具のチェストの取っ手(ハンドル)がモチーフとなったシリーズ。

美しい凹凸の光と影。ホワイトダイアモンドを入れて輝きをプラスしました。

ホワイトダイアモンドは、ブリリアントカットの0.9mm〜1.5mmを使用。

ハンドルのデザインによってダイアモンドの留め方を変えています。

柔らかなラインとマットなK10ゴールドの色味の中にダイアモンドが輝くデザインです。

希少なシードパールの出会いから生まれたコレクション。

19世紀ヨーロッパのヴィクトリアンジュエリーからのインスピレーションを現代の形に蘇らせました。

パールの凹凸から生まれる柔らかな輝きと、マットな質感の鈍い輝きの真鍮。

繊細な透かしデザインが魅力のコレクションです。

- Seed Pearl -

シードパールとは2mm以下の大きさでケシの種に似ていることからこういった呼び名となりました。

中性からルネッサンス期にかけては、ダイアモンドよりも貴重なものとされていたそうです。

 

- Brass 真鍮 -

使い込むほどに味わいが生まれる真鍮。一つ一つの経年変化が魅力です。

存在感のある大きめのモチーフ。

シードパールに味わいのある真鍮を組み合わせ、艶やかなシードパールの白が引き立ちます。

 

女王クレオパトラも愛した類稀なる緑色のエメラルド。

鮮やかな緑色のエメラルドとダイアモンド、ゴールドのコントラストが美しいコレクションです。

ダイアモンドは、ナチュラルなカラーのローズカットとシングルカット。

カット面が少ないクラシカルなカット方法が独特の光を放ちます。

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