CHERRY BROWN FAIR 

コレクションのご紹介

- LAYERED -

レイヤード

 

重ねづけがテーマのコレクション。

丸みを帯びた大小のプラチナの石座にホワイトダイアモンドをセッティング。

遊び心がありながらシンプルなデザインは、エンゲージリングやファッションリングとして、

さまざまなシーンで活躍できるコレクションです。

 

CHERRY BROWNのエタニティリングと合わせたコーディネートをお試しになって思わず歓声をあげたお客様も(笑)

重ねることでまた違う楽しみも味わえるコレクションです。

 

 

 

CHERRY BROWN FAIR 

コレクションのご紹介

- HANDLE -

ハンドル

アンティークの家具のチェストの取っ手(ハンドル)がモチーフとなってます。

 

こちらは一昨年のフェアでも好評だったコレクションです。

ハンドルのデザインは7種類。

ハンドルのデザインによってダイアモンドの留め方を変え、仕上がりにもこだわって製作されています。

 

 

 

CHERRY BROWN FAIR  はじまりました!

 

通常お取り扱いのない初お披露目のコレクションも幅広いバリエーションで約100点、

ブライダルリングのサンプルも約30点届きました!

 

花やインテリアの世界で培われた感性と豊かな発想から生み出されたジュエリー達。

ゴールドやシルバー、ダイアモンドなど、上質な素材をシンプルなデザインで。

 

 

 

 

 

店内はCHERRY BROWNのアトリエと同じポプリの香りです。

 

 

日々の暮らしのなかでずっと身につけていただけるアイテムが揃っています。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

CHERRY BROWN FAIR

2019年9月13日(金) 〜 9月23日(月) 14:00 〜 20:00  会期中無休

CHERRY BROWN FAIR

コレクションのご紹介

-ARLES -

アルル。
年間300日以上の日照に恵まれるフランスの世界遺産都市アルル。

ゴッホをはじめ、多くの芸術家を魅了した町としても知られています。

アルルの町の「まばゆい陽の光が差し込む窓」、ゴッホの絵画「アルルの寝室」からのインスピレーション。

マット仕上げのK10イエローゴールドにグリーンダイアモンドを。
石の周りを四角い輪郭で縁取ることで、ダイアモンドの色と輝きを際立たせてます。

久しぶりに現れた太陽の姿に、陽の光が嬉しく感じた月曜日。
フェアは今週金曜日からです。

CHERRY BROWN FAIR 
9/13(金)〜23(月) 会期中無休
14:00 〜 20:00
 

 

- DEW -

蜘蛛の巣に雨のしずくが滴る様をイメージしたコレクション。

 

「細い糸」をイメージした繊細なチェーンと、「光る雨のしずく」をイメージした石座に包まれたホワイトダイアモンドの組み合わせ。

 

背面からも光が差し込む石座のデザインは、裏表のデザインでねじれも気にせず、動きに合わせて輝きを際立たせます。

 

驚くことにパーツの接続部分は職人が手作業で1コマのチェーンを溶接し、極限まで繊細な形を追求したそう。

 

今回のDMのメイン画像で使用した同コレクションのリングはスライド調整のできるフリーサイズ仕様。

 

ここ数日沖縄は雨。

雨上がりとともに、蜘蛛の巣を探したくなる、こちらも到着が楽しみなコレクションです。

 

 

CHERRY BROWN  FAIR 

9/13(金)〜23(月)  会期中無休

14:00 〜 20:00

- blanche - ブランシュ

純銀とホワイトダイアのコレクション。

「白銀」と呼ぶにふさわしい白く柔らかいシルバー。

素材を生かしハンドメイドで表面に凹凸をつけたボリュームあるデザイン。

銀本来の美しい輝きにダイアモンドをプラス。

輝きの違いも魅力です。

カジュアルと思われがちなシルバーをジュエリーとしてご提案します。

*SV1000=純銀・ピュアシルバー

純度が限りなく100%に近い銀のことを指します。柔らかいのも特徴の一つです。

変色しにくく、アレルギー性がプラチナよりも低いのが特徴です。

 

CHERRY BROWN FAIR

2019年9月13日(金) 〜 9月23日(月)  14:00 〜 20:00 (会期中無休)

 

serge // summer jewelry fair はじまりました!

 

届いた夏のアイテムは、ピアスにイヤリング、ネックレスやブレスレットにアンクレット、ペンダントトップ等約100点!

 

 

 

期間中は秋冬新作のご予約を承る受注会も同時開催してます。

新作サンプル約60点を自由にお試しいただきご希望のアイテムのご予約を承ります。

 

sergeが彩るそれぞれの季節を、着けたいシーンを思い浮かべながら楽しんでいただけますように。

みなさまのお越しをお待ちしてます。

 

serge// 

summer jewelry fair

2019.7.5(金) 〜 7.15(月祝)

11:00 〜 18:00  水・木 休み

5月、6月と開催させていただいた金継ぎ教室。

講師としてお招きしたアトリエひと匙の濱元朝和さんは彫刻家でもあり、琉球王朝時代の建造物の復元や空間デザインに携わるなど多方面で活動されています。

漆を学んだのもご自身の活動に必要性を感じたことがきっかけだそう。

カルチャースクールで金継ぎ講師をされていた濱元さん。

これまでの経験をふまえオリジナルの手法も取り入れながら、参加していただきやすい内容でまとめたのが今回の金継ぎ教室です。

全3回という短い日程でお一人2〜3点の器を金継ぎしていくため、作業に集中しながらも大らかでユーモラスな濱元さんのキャラクターに終始和やかで楽しい金継ぎ教室でした。

 

初回は参加のみなさんがお持ちになった器をひとつひとつ濱元さんが確認していきます。

「使えないとわかってはいるけど、どうしても捨てられなくて。。」

「お気に入りだけど、この部分が気になって。。」

茶碗のフチの小さな欠けや、亀裂がはいってしまったカップに、大きく割れてしまった皿。状態はさまざまです。

素材も陶器の他にガラスや漆器、中には欠けてしまった天然石をお持ちになった方も。

「この器はあの作家さんの初期のもので‥」

「これはやちむん市で安く買ったものだけど‥」

それぞれが購入した時のことや思い入れを聞くのも楽しく興味深い時間。

一つ一つ手に取り状態を確認して、その状態に合った金継ぎの方法を考え作業手順を示していきます。

器の表面が削げるように欠けてしまったものは「ほつれ」と呼ぶそう。

今回参加者のみなさんがお持ちになった器にも多く見られ、頻繁に使う愛用品ほど多く見られる破損です。

「ほつれ」や「欠け」は生漆とニービ(沖縄産の土を細かくしたもの)を水を含ませながら混ぜペースト状にした「サビ漆」を欠けた部分を補うようにのせていきます。

 

サビ漆をのせたあと、指で表面を整えます。

この時多少凹凸があっても、硬化させたあとサンドペーパー等でなめらかにしていくので大丈夫。

 

大きく割れてしまったものは、まず割れた欠片の断面をヤスリで整えます。

ヤスリで整えた面に、接着剤の役目を果たす生漆と小麦粉と水を粘り気が出るまで混ぜたものを塗っていきます。

塗り終わった断面をしっかりと圧着させマスキングテープで動かないように固定します。

 

漆は湿度の高いところで硬化する性質があるため、発泡スチロールの箱に水を含ませたタオルを入れ、そこへ器を入れ次の一週間ねかせます。

( 下線部  →  水を入れたコップに変更となりました )

硬くなったのを確認したら、漆のはみ出した部分はカッターで削ぐように周りの地の高さと揃え、サンドペーパーを水につけながらなめらかに整えていきます。

漆を塗って、硬化させ、サンドペーパーで整える。

この作業を1回目、2回目で何度か繰り返した後、最終回ではいよいよ金を蒔いていきます。

金継ぎの一番楽しい作業です。

 

前回整えた漆の上にさらに赤い弁柄漆を塗り、箱におさめ15分ほど時間を置いて金属粉を蒔いていきます。

すぐに粉を蒔くと乾いていない液状の漆のなかにどんどん粉が沈んでしまうそう。使用する粉が金粉だと高価なので使用量が大変なことに!

少し時間を置き、ほどよく硬化させてから蒔くことで、使用量の節約にもなり粉のノリも良くなります。

 

金継ぎは名前のとおり「金」がよく知られていますが、チタンやブロンズ、スズなどの粉でも蒔いていくことが可能です。

器の雰囲気に合わせて、どの粉を選ぶか。

一人ひとりが金属の色を決め、金属粉を筆でのせていきます。

金属を纏うとたちまち美しく変わっていく器たち。

それぞれが仕上げていく様子をお互いに見守りながら、

「わぁ綺麗!」

「すごくイイ!」

「器に合ってる!」

と歓声があがります。

「あーかわいい♡]

と小筆で金を蒔きながら手元の器に思わず声をかける方、

仕上がった器を手にいろんな角度から眺めて嬉しそうにしている皆さんの笑顔を見てるとなんともいえない幸せな気持ちに。

きっと器たちも喜んでます。

 

蒔きたてのみなさんの器です!

琉球漆器の高台に金を。

マスキングテープでしっかり養生して蒔いたので、黒い漆に金のラインがくっきりと映えます。

小さな「ほつれ」に金とチタンを。器のチャームポイントになります。

金がそこに蒔かれるのを待ってたような。もはや柄の一部です。

ガラスの皿にチタンを。蒔きたての姿はまるで天の川のよう。

やちむんにブロンズと金。素朴な作品にも自然と馴染みます。

丼の裏、カップの持ち手、下地調整が難しいパーツも丁寧に。ペーパーがけ大変だっただろうな。

 

左はパキっと割れたラインに金を。

右は下塗りの弁柄漆の朱色を活かしながら、柄とリンクさせてスズ粉を蒔いて仕上げた鋺。

 

海の色のようなブルーの皿に金を。

細かく割れた箇所にはとても苦労されていました。

 

小さな「ヒビ」や「ニュウ」にも。

小さな面積の下地を整えるのは根気と集中力が必要。

仕上がった器たちを拝見しているとその方の作業中の様子やお人柄が思い出されます。

ものを愛おしみ慈しむ心に溢れた豊かな時間を共有させていただきました。

 

講師の濱元朝和さん、ご参加のみなさまおつかれさまでした。ありがとうございました。

 

今後も濱元さんと弊店のスケジュールを合わせ、また企画したいと思っております。

今回ご都合が合わず参加できなかった方も、ご希望の曜日・時間帯などリクエストを承りたいと思います。

お気軽にご希望お聞かせください。

 

先の10月に息子さんが二十歳になったそう。

県外から沖縄に移り住み、仕事、育児にと頑張ってきた20年。

その節目に自分用のリングを作りたい。

 

「友達に言ったら、『なんであなたのを作るの?』って笑われたんですけどね(笑)」

ちなみに息子さんには印鑑(実印&認印)を作ってあげたそうです。

変な契約交わしそうになった時に親の顔を思い出すようにと(笑)

 

デザインイメージは参考になる画像をいろいろと保存してくださってました。

リングへの思いの強さがうかがえます。

「いちばんイメージに近いのはこれなんです。」

細身のリングに石を一粒留めたシンプルなデザイン。

彼女の華奢な指にとても似合いそうです。

 

リングを作るにあたり沖縄の素材を使いたいとの強いご希望がありました。

真っ先に思い浮かんだのは石垣島川平湾の黒真珠でした。

彼女自身も実際に訪ね、そこで採れた黒真珠を見たことがあるそう。

つややかな黒真珠はとても美しかったけど、もう少し先の歳を重ねた時に身に着けたいなと思い、他に何かいい素材はありますかとのことでした。

「あ、真珠といえば慶良間で養殖しているというのを聞いたことがあります。」

以前慶良間で真珠を養殖しているということを聞いたことがあったのを思い出しました。

デザインイメージにあうサイズの真珠はベビーパールと言われる小粒のもの。

希望はホワイト系の3mm位の小さなパールに決まりました。

 

それに近いものがあればと、まずは直接生産している方に連絡を取ってみました。

いつでもお越しくださいとのお返事をいただき、泊港から高速船で座間味島へ。

50分ほどで到着です。

 

10時に到着して13時過ぎまでパールをじっくりと選ばせていただきました。

黒蝶貝から生まれたパールは色も形もさまざま。

孔雀の羽根のような深いグリーンから、ブルーグレー、アイスブルー、アイボリーにブラウン、ゴールド。

 

いいテリを持つドングリのような珠や、

珠同士がつながったアヒルみたいな双子など。

ケシパールならではの個性的でかわいい珠たちを前に大興奮でした。

 

現地で選び持ち帰ってきた真珠の中からリングに使う珠を彼女自身に選んでいただきました。

それぞれのかわいらしい形・色合いに

「あーこの子もかわいいし、この子の色も、、、」

選ぶ時間は悩ましくも楽しい時間です。

 

選んだのはシルバー系の色をした小さな珠でした。

まんまるではなく卵をまるっこくしたようなかわいらしい形。

小粒ながらもしっかりとテリが。

真ん中あたりにちょこんとツノがあります。

「はじめはホワイト系と思ってたけど、このシルバーの色がとてもいい!この子にします!」

K10の淡いイエローゴールドにも合いそうです。
 

 

ようやく仕上がりお渡しの日を迎えました。

生産者に譲っていただいた母貝の黒蝶貝も一緒に添えて。

 

パールのかわいいツノは台座の底面にし、パールを半分覆うようなデザインで他のリングとの重ねづけができるようなデザイン。

仕上げはサラッとした着け心地のマット仕上げにしました。

リングの内側には息子さんの20歳の誕生日「2018.10. 8 20th 」と刻印を刻んでます。

お母さんになって20年目、母業20周年のアニバーサリーリング。

ちいさなパールリングが彼女の手元に収まる様子を見てるとこちらまで胸が熱くなりました。

お母さんおつかれさまでした。20周年おめでとうございます。

親子のこれからが真珠の輝きのようにやわらかな光に包まれたものになりますように。

 

トルマリンのキャンディピアス セミオーダー会 終了しました。

どうもありがとうございました。

期間中何度「美味しそう♡」という言葉を聞いたことか(笑)

 

 

最終日はいろんな組み合わせをお作りさせていただきました。

こちらはグリーン系でそろえたシンプルなフックタイプ。

「今年のラッキーカラーなんです。」

 

 

ショートボブの耳元でチラチラと揺れる姿がかわいらしい。

いい年になりますように☆

 

こちらはお誕生日のプレゼントにとウォーターメロンとクリアな石を組み合わせました。

 

 

同じ色でも印象はさまざま。

こちらはベリーのような濃い色のピンクを。

「ピンク色のトルマリンはまさにアイドル!この世の『かわいい』を体現してるような石だと思うんです。」

鉱物のお好きな方の一言に、なるほどアイドルに見えてきます。

そんなアイドルを入れたこちらは、片耳4石ずつ。

左右のカラーを変え、それぞれの濃淡も楽しめる素敵なアイデアです。

耳元にアイドル!

 

 

「ピアス以外でも大丈夫ですか?」

とチェーンをお持ちになってペンダントヘッドもお作りしました。

いろいろとチェーンやトップを変えてコーディネートを楽しんでいらっしゃるそう。

ウォーターメロン石で金具もチェーンに合わせて二種類作られました。

白いブラウスに淡い石の色が引き立ちます。

 

たくさんの色の中から自由に組み合わせを選び、意外なアイデアに一同「おー!」となったり、パーツを組み立て仕上がりをご覧になったときのお客様の「わぁー!」の歓声も嬉しく、楽しい時間をみなさまと共有できました。

引き続きmaNikaの鉱物ピアス、セミオーダーご希望の方には店頭にてご対応します。

気になる方はぜひお気軽にお声掛けください。

ありがとうございました。

 

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