serge // summer jewelry fair はじまりました!

 

届いた夏のアイテムは、ピアスにイヤリング、ネックレスやブレスレットにアンクレット、ペンダントトップ等約100点!

 

 

 

期間中は秋冬新作のご予約を承る受注会も同時開催してます。

新作サンプル約60点を自由にお試しいただきご希望のアイテムのご予約を承ります。

 

sergeが彩るそれぞれの季節を、着けたいシーンを思い浮かべながら楽しんでいただけますように。

みなさまのお越しをお待ちしてます。

 

serge// 

summer jewelry fair

2019.7.5(金) 〜 7.15(月祝)

11:00 〜 18:00  水・木 休み

5月、6月と開催させていただいた金継ぎ教室。

講師としてお招きしたアトリエひと匙の濱元朝和さんは彫刻家でもあり、琉球王朝時代の建造物の復元や空間デザインに携わるなど多方面で活動されています。

漆を学んだのもご自身の活動に必要性を感じたことがきっかけだそう。

カルチャースクールで金継ぎ講師をされていた濱元さん。

これまでの経験をふまえオリジナルの手法も取り入れながら、参加していただきやすい内容でまとめたのが今回の金継ぎ教室です。

全3回という短い日程でお一人2〜3点の器を金継ぎしていくため、作業に集中しながらも大らかでユーモラスな濱元さんのキャラクターに終始和やかで楽しい金継ぎ教室でした。

 

初回は参加のみなさんがお持ちになった器をひとつひとつ濱元さんが確認していきます。

「使えないとわかってはいるけど、どうしても捨てられなくて。。」

「お気に入りだけど、この部分が気になって。。」

茶碗のフチの小さな欠けや、亀裂がはいってしまったカップに、大きく割れてしまった皿。状態はさまざまです。

素材も陶器の他にガラスや漆器、中には欠けてしまった天然石をお持ちになった方も。

「この器はあの作家さんの初期のもので‥」

「これはやちむん市で安く買ったものだけど‥」

それぞれが購入した時のことや思い入れを聞くのも楽しく興味深い時間。

一つ一つ手に取り状態を確認して、その状態に合った金継ぎの方法を考え作業手順を示していきます。

器の表面が削げるように欠けてしまったものは「ほつれ」と呼ぶそう。

今回参加者のみなさんがお持ちになった器にも多く見られ、頻繁に使う愛用品ほど多く見られる破損です。

「ほつれ」や「欠け」は生漆とニービ(沖縄産の土を細かくしたもの)を水を含ませながら混ぜペースト状にした「サビ漆」を欠けた部分を補うようにのせていきます。

 

サビ漆をのせたあと、指で表面を整えます。

この時多少凹凸があっても、硬化させたあとサンドペーパー等でなめらかにしていくので大丈夫。

 

大きく割れてしまったものは、まず割れた欠片の断面をヤスリで整えます。

ヤスリで整えた面に、接着剤の役目を果たす生漆と小麦粉と水を粘り気が出るまで混ぜたものを塗っていきます。

塗り終わった断面をしっかりと圧着させマスキングテープで動かないように固定します。

 

漆は湿度の高いところで硬化する性質があるため、発泡スチロールの箱に水を含ませたタオルを入れ、そこへ器を入れ次の一週間ねかせます。

( 下線部  →  水を入れたコップに変更となりました )

硬くなったのを確認したら、漆のはみ出した部分はカッターで削ぐように周りの地の高さと揃え、サンドペーパーを水につけながらなめらかに整えていきます。

漆を塗って、硬化させ、サンドペーパーで整える。

この作業を1回目、2回目で何度か繰り返した後、最終回ではいよいよ金を蒔いていきます。

金継ぎの一番楽しい作業です。

 

前回整えた漆の上にさらに赤い弁柄漆を塗り、箱におさめ15分ほど時間を置いて金属粉を蒔いていきます。

すぐに粉を蒔くと乾いていない液状の漆のなかにどんどん粉が沈んでしまうそう。使用する粉が金粉だと高価なので使用量が大変なことに!

少し時間を置き、ほどよく硬化させてから蒔くことで、使用量の節約にもなり粉のノリも良くなります。

 

金継ぎは名前のとおり「金」がよく知られていますが、チタンやブロンズ、スズなどの粉でも蒔いていくことが可能です。

器の雰囲気に合わせて、どの粉を選ぶか。

一人ひとりが金属の色を決め、金属粉を筆でのせていきます。

金属を纏うとたちまち美しく変わっていく器たち。

それぞれが仕上げていく様子をお互いに見守りながら、

「わぁ綺麗!」

「すごくイイ!」

「器に合ってる!」

と歓声があがります。

「あーかわいい♡]

と小筆で金を蒔きながら手元の器に思わず声をかける方、

仕上がった器を手にいろんな角度から眺めて嬉しそうにしている皆さんの笑顔を見てるとなんともいえない幸せな気持ちに。

きっと器たちも喜んでます。

 

蒔きたてのみなさんの器です!

琉球漆器の高台に金を。

マスキングテープでしっかり養生して蒔いたので、黒い漆に金のラインがくっきりと映えます。

小さな「ほつれ」に金とチタンを。器のチャームポイントになります。

金がそこに蒔かれるのを待ってたような。もはや柄の一部です。

ガラスの皿にチタンを。蒔きたての姿はまるで天の川のよう。

やちむんにブロンズと金。素朴な作品にも自然と馴染みます。

丼の裏、カップの持ち手、下地調整が難しいパーツも丁寧に。ペーパーがけ大変だっただろうな。

 

左はパキっと割れたラインに金を。

右は下塗りの弁柄漆の朱色を活かしながら、柄とリンクさせてスズ粉を蒔いて仕上げた鋺。

 

海の色のようなブルーの皿に金を。

細かく割れた箇所にはとても苦労されていました。

 

小さな「ヒビ」や「ニュウ」にも。

小さな面積の下地を整えるのは根気と集中力が必要。

仕上がった器たちを拝見しているとその方の作業中の様子やお人柄が思い出されます。

ものを愛おしみ慈しむ心に溢れた豊かな時間を共有させていただきました。

 

講師の濱元朝和さん、ご参加のみなさまおつかれさまでした。ありがとうございました。

 

今後も濱元さんと弊店のスケジュールを合わせ、また企画したいと思っております。

今回ご都合が合わず参加できなかった方も、ご希望の曜日・時間帯などリクエストを承りたいと思います。

お気軽にご希望お聞かせください。

 

先の10月に息子さんが二十歳になったそう。

県外から沖縄に移り住み、仕事、育児にと頑張ってきた20年。

その節目に自分用のリングを作りたい。

 

「友達に言ったら、『なんであなたのを作るの?』って笑われたんですけどね(笑)」

ちなみに息子さんには印鑑(実印&認印)を作ってあげたそうです。

変な契約交わしそうになった時に親の顔を思い出すようにと(笑)

 

デザインイメージは参考になる画像をいろいろと保存してくださってました。

リングへの思いの強さがうかがえます。

「いちばんイメージに近いのはこれなんです。」

細身のリングに石を一粒留めたシンプルなデザイン。

彼女の華奢な指にとても似合いそうです。

 

リングを作るにあたり沖縄の素材を使いたいとの強いご希望がありました。

真っ先に思い浮かんだのは石垣島川平湾の黒真珠でした。

彼女自身も実際に訪ね、そこで採れた黒真珠を見たことがあるそう。

つややかな黒真珠はとても美しかったけど、もう少し先の歳を重ねた時に身に着けたいなと思い、他に何かいい素材はありますかとのことでした。

「あ、真珠といえば慶良間で養殖しているというのを聞いたことがあります。」

以前慶良間で真珠を養殖しているということを聞いたことがあったのを思い出しました。

デザインイメージにあうサイズの真珠はベビーパールと言われる小粒のもの。

希望はホワイト系の3mm位の小さなパールに決まりました。

 

それに近いものがあればと、まずは直接生産している方に連絡を取ってみました。

いつでもお越しくださいとのお返事をいただき、泊港から高速船で座間味島へ。

50分ほどで到着です。

 

10時に到着して13時過ぎまでパールをじっくりと選ばせていただきました。

黒蝶貝から生まれたパールは色も形もさまざま。

孔雀の羽根のような深いグリーンから、ブルーグレー、アイスブルー、アイボリーにブラウン、ゴールド。

 

いいテリを持つドングリのような珠や、

珠同士がつながったアヒルみたいな双子など。

ケシパールならではの個性的でかわいい珠たちを前に大興奮でした。

 

現地で選び持ち帰ってきた真珠の中からリングに使う珠を彼女自身に選んでいただきました。

それぞれのかわいらしい形・色合いに

「あーこの子もかわいいし、この子の色も、、、」

選ぶ時間は悩ましくも楽しい時間です。

 

選んだのはシルバー系の色をした小さな珠でした。

まんまるではなく卵をまるっこくしたようなかわいらしい形。

小粒ながらもしっかりとテリが。

真ん中あたりにちょこんとツノがあります。

「はじめはホワイト系と思ってたけど、このシルバーの色がとてもいい!この子にします!」

K10の淡いイエローゴールドにも合いそうです。
 

 

ようやく仕上がりお渡しの日を迎えました。

生産者に譲っていただいた母貝の黒蝶貝も一緒に添えて。

 

パールのかわいいツノは台座の底面にし、パールを半分覆うようなデザインで他のリングとの重ねづけができるようなデザイン。

仕上げはサラッとした着け心地のマット仕上げにしました。

リングの内側には息子さんの20歳の誕生日「2018.10. 8 20th 」と刻印を刻んでます。

お母さんになって20年目、母業20周年のアニバーサリーリング。

ちいさなパールリングが彼女の手元に収まる様子を見てるとこちらまで胸が熱くなりました。

お母さんおつかれさまでした。20周年おめでとうございます。

親子のこれからが真珠の輝きのようにやわらかな光に包まれたものになりますように。

 

トルマリンのキャンディピアス セミオーダー会 終了しました。

どうもありがとうございました。

期間中何度「美味しそう♡」という言葉を聞いたことか(笑)

 

 

最終日はいろんな組み合わせをお作りさせていただきました。

こちらはグリーン系でそろえたシンプルなフックタイプ。

「今年のラッキーカラーなんです。」

 

 

ショートボブの耳元でチラチラと揺れる姿がかわいらしい。

いい年になりますように☆

 

こちらはお誕生日のプレゼントにとウォーターメロンとクリアな石を組み合わせました。

 

 

同じ色でも印象はさまざま。

こちらはベリーのような濃い色のピンクを。

「ピンク色のトルマリンはまさにアイドル!この世の『かわいい』を体現してるような石だと思うんです。」

鉱物のお好きな方の一言に、なるほどアイドルに見えてきます。

そんなアイドルを入れたこちらは、片耳4石ずつ。

左右のカラーを変え、それぞれの濃淡も楽しめる素敵なアイデアです。

耳元にアイドル!

 

 

「ピアス以外でも大丈夫ですか?」

とチェーンをお持ちになってペンダントヘッドもお作りしました。

いろいろとチェーンやトップを変えてコーディネートを楽しんでいらっしゃるそう。

ウォーターメロン石で金具もチェーンに合わせて二種類作られました。

白いブラウスに淡い石の色が引き立ちます。

 

たくさんの色の中から自由に組み合わせを選び、意外なアイデアに一同「おー!」となったり、パーツを組み立て仕上がりをご覧になったときのお客様の「わぁー!」の歓声も嬉しく、楽しい時間をみなさまと共有できました。

引き続きmaNikaの鉱物ピアス、セミオーダーご希望の方には店頭にてご対応します。

気になる方はぜひお気軽にお声掛けください。

ありがとうございました。

 

トルマリンのキャンディピアス セミオーダー会の会期中、maNikaの福永真由子さんの鉱物ピアスも展示・販売してます。

 

 

石そのものの個性や色を引き立たせるためシンプルなデザインのなかに細やかなパーツや色合わせの工夫がされています。

お気に入りがみつかりますように。

 

トルマリンのキャンディピアス セミオーダー会

2019.2.2(土) − 2.11(月祝)   11:00 − 18:00    水・木休 

 

 

トルマリンのキャンディピアスセミオーダー会 はじまりました!

 

 

 

maNikaの福永真由子さんが長年コレクションしてきた一点物の鉱物ピアスも。

 

コレクションの原石も一緒に。

これが自然にできたものとは。驚くばかりです。

 

オープンすぐにお越しになったお二人さま。

ディスプレイの石達を見て、

「わぁ、美味しそう♡」

と歓声が(笑)

 

目をキラキラさせて夢中でお選びになってます。

 

あらかじめ2石セットにしてあるものと、バラになっているもの。

組み合わせの候補達がトレイの上に。

 

 

お選びになったのはこちら!

くっきりとウォーターメロンがでているものを片耳に、ピンクとグリーン1石ずつ片耳に。

長さを変えたアシンメトリー。

 

 

そして、こちらは透明度の高いブルーとイエロー2石を。

素敵な色合わせです。

 

一点物の鉱物を使った品に一目惚れされる方も続出☆

粒選りの美しい石や珍しい石ばかりなので、会期中こちらでもご紹介していきたいと思います。

 

セミオーダー会は11日(月)まで。

NAHA ART WALK関連イベントです。

那覇の街歩きとともにお楽しみください。

 

 

トルマリンのキャンディピアス セミオーダー会

2019.2.2(土) − 2.11(月祝)   11:00 − 18:00    水・木休 

 

Little Riddle =ちいさな謎 

Instagramで作品を拝見し、写真から感じられる透き通るような空気感が好きで、フォローさせていただいたのがきっかけでした。

すぐにLittle Riddleの喜谷さんからメッセージが届き、私たちが知り合ったのは10年前と言われびっくり!

私が店をオープンする以前、前職で取引のあったアクセサリーブランドにいらっしゃったとのこと。

出産を機に活動をやめていたそうですが、三年前から再開し合同展に出展し、sikiやserial numberとも隣同士のブースになったこともあるそう。

なんだかうれしいご縁を感じました。

 

大きな合同展に出展すると伺い、東京へ。

広い会場の奥に白い空間に大きく葉を広げるユーカリを置いたブースを見つけました。

喜谷さんとはこれが初対面。

メールでのやりとりばかりでしたが、文面から伝わる誠実で丁寧な印象そのままのお人柄。

 

ブースにはアクセサリーと雑貨の2つのラインがきれいにディスプレイされています。

インテリアコーディネーターでもある喜谷さん。

ディスプレイに使用している什器も、

「こちらは床材なんです。そちらは珪藻土ですよ。」

と建築資材が使われていたり、展示会に出展する際、荷物の搬入や設置に軽くてかさばらないもの吟味し、ブース面積にあわせ什器サイズを測り準備されるそう。

 

作品も試作をかさね、小さなパーツのデザインまでこだわり磨き上げられた品々。

どれも丁寧に仕上げられています。

 

今回入荷したのはアクセサリーライン。

過去に製作していた品もリクエストしたので初めて拝見する品も多く、届いた時はもう一人で大興奮でした(笑)

 

イヤリングもすべて彼女のオリジナルです。

耳たぶの裏側を輪が支えるのでフィットします。落ちにくく、着け心地もいいデザイン。

 

作品にはそれぞれタイトルがついています。

- starlet -

「小さな星のように ささやかであっても それぞれの輝きで」

水晶を銀線でぐるぐると巻き留めています。

爪を使わずしっかりと石を留めることができるのでひっかかったり石が外れにくい留め方です。

 

- ここよりも少し遠いどこか -

「あなたの心はいつも ここよりも 少し遠いどこか」

シャツやセーターの上からも、どこで留めても絵になるデザイン。

 

- 新しい日 -

「ゆうべ あなたの夢を見た でも目が覚めたとき 私は 泣かずにいられた」

アジャスターの先のバーと揺れるパールにクゥ~となります。

 

 

自分の経験と重ねたり、過去に読んだ小説を思い出したり。

Little Riddleの世界をお楽しみください。

 

 

Little Riddle 

 

私たちの毎日は 小さな謎にあふれています
忘れてしまった夢の続き
失くした指輪の行方
聞き取れなかった あの人の言葉
それらもすべて 私たちのあり方に つながっています
そんな小さな 謎たちのように。

ただ着飾るためではない、
自分のあり方にプラスなってくれるジュエリー、
気持ちに寄り添うようなジュエリーを提案しています。

メインの素材はシルバー、パール、水晶など。

ベーシックな色や素材に絞り込み、身に着ける人自身の

美しさを引き出すアイテムとなるよう心がけています。 

 

喜谷 かおる
(キタニ カオル)

早稲田大学文学部出身
ハンドバッグメーカーに勤務後、アクセサリーのデザインと製作を開始
現在はインテリアコーディネーターをしながら活動

2015.10 TOKYO DESIGN WEEK 「NEXTの100人展」出展
2016.2  京都・恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェールにて個展「かなしみのない世界」を開催
2018.5  青山・スパイラルにて「SICF19」に出展
 

RING RING  Bridal fair 2018 ありがとうございました!

それぞれの手の大きさや肌の色合い、普段の装いやジュエリーの嗜好など伺いながらお作りするリング。

身につけていることをつねに確認できるので、ご自分で愛でることができるのもリングの魅力です。

 

いろんなお手元を拝見し、リングの幅や厚み、いちばんしっくりとくるもの絞り込み、

ずっと身に着けるリングを一緒に選び、お作りする作業は嬉しくしあわせな心持ちになるフェアでした。

 

期間中何度もご来店されご検討された方、夜お仕事帰りに営業時間を気にせずゆったりと選ばれる方も多く、お運びいただきましてありがとうございました。

台風による臨時休業と、その影響による停電で営業時間の変更などもあり申し訳ございませんでした。。

 

今回のフェアでの品はFacebookのアルバムにも掲載させていただいております。
 

佐久本弥生

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.945052955679615&type=1&l=aaa13...

siki

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.945975535587357&type=1&l=51cdb...

CHERRY BROWN

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.945533428964901&type=1&l=064dd...

 

こちらのブランドは終了後も引き続き取り扱わせていただいておりますのでお気軽にお問い合わせください。

ありありがとうございました!

「装うオブジェ」をコンセプトとしているsiki。

作り手の鯉渕さんは武蔵野美術大学では彫刻を専攻し、卒業した後はご自分で造形教室を開いていました。

ある日、障害をもつ子どもたち向けにワークショップを開き、ブローチを作ったそう。

それぞれの障害によってできる作業は限られたものでしたが、自分でつくったブローチを着けて嬉しそうにしている子ども達を見て、身に着けることの喜び、装身具の持つ力に感動し、ジュエリーの道に進むことを決めたそうです。

 

コレクションを見ても、ピアスと同じデザインでイヤリングがあったり、そのイヤリングも金具が目立ちすぎないようなデザイン。

金属を使わない soft シリーズなどもあり、ピアスホールや金属アレルギーの有無にかかわらず、身に着けることを楽しむアイテムが多くあります。

 

そんなsikiのブライダルリング。

 

ランダムカットリングは、ひと面ひと面やすりで角度をつけながらリングを削り手作業で仕上げてます。

フラットフラットリングは、幅が一定ではない連続したフラットな面が特徴的なリング。

リングのデザインバランスを取りながら、まっすぐな角度とフラットな面をつけていくのは高い技術によるもの。

はじめは金槌で叩いて模様をつける「槌目」のリングを作っていたそうですが、デザインよりも手仕事の暖かさが全面に出てしまうことに違和感を感じ、ランダムさを残しつつ緊張感のある形に変更したとのこと。

 

カーブリングは丸線がゆるやかな曲線を描くラインの美しいリング。

角度によって∞ インフィニティ= 無限大 が見えます。


 

そして新作のマルリングとシカクリング。

シカクは角の部分が指との間に空間をつくり締めつけ感がありません。クルクルと回ることもないので、はめると収まりがいいリング。

シンプルなマルリングはラインの美しさと仕上げの良さが際立ちます。

プラチナとイエロー、ピンクゴールドから1つの素材でも、異なる素材を組み合わせても。

 

身に着けることが楽しくなるようなフォルムでありながら、着け心地がとてもいい。リングでは特に実感できます。

磨きの最終仕上げを専門職人に託すほど、着け心地にはこだわっています。

 

いつも肌に、目にふれ、人生のなかで一番永く身につけるジュエリー。

ブランド名の由来は「色彩」。

身に着けることで日々に彩りを。

sikiのブライダルリング。おすすめです。

「喜びが宿るものづくり」をテーマに、形にはまらない自由な発想でジュエリーを製作しているCHERRY BROWN。

そのブライダルリングはとてもシンプル。

素材感を大切にした手仕事ならではのあたたかみが、ずっと着けてきたような雰囲気をもっています。

 

中でも人気が高いのが triple mix。

異なる色の金属を3色、自由に組み合わせて作ることができます。

 

お二人それぞれがお好きな色を組み合わせても。

表・裏・側面にダイアモンドを追加することも可能です。

 

刻印は側面に。

お二人だけのリングが完成します。

 

選べる色はプラチナの他にK18ゴールドが5カラー。

上からイエロー、ブラウン、シャンパン、グリーン、ピンク。

3つ組み合わせるtriple mixの他、2つや1つの素材だけでもオーダー可能です。

 

ベーシックなリングの他に惑星の名前のついたリングも。

こちらはcressent moon = 三日月。甲丸線でカーブをつけています。

 

full moon = 満月 幅広の甲丸線のリング。

 

mercury = 水星 幅広の平打リング。

 

uranus = 天王星 リング中央が山型。天王星にも土星のように星を囲む環があるそう。

 

stardust = 星屑

 

gold star

腕と石枠の素材を変えて。

ツメのないフクリン留めなのでひっかかることがなく、他のリングとの重ね付けがしやすいデザインです。

 

整えすぎない自然なフォルムと独特のテクスチャー。

ほどよく力のぬけた心地よさがあり、ずっと着けてきたような、ずっと着けていきたい......         そんなリングです。

 

RING RING Bridal Fair 2018

2018.9.21 fri - 9.30 sun 11:00 - 20:00  会期中無休

佐久本弥生さん在店日 : 9.23 sun 、30 sun 14:00 - 18:00

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