Little Riddle =ちいさな謎 

Instagramで作品を拝見し、写真から感じられる透き通るような空気感が好きで、フォローさせていただいたのがきっかけでした。

すぐにLittle Riddleの喜谷さんからメッセージが届き、私たちが知り合ったのは10年前と言われびっくり!

私が店をオープンする以前、前職で取引のあったアクセサリーブランドにいらっしゃったとのこと。

出産を機に活動をやめていたそうですが、三年前から再開し合同展に出展し、sikiやserial numberとも隣同士のブースになったこともあるそう。

なんだかうれしいご縁を感じました。

 

大きな合同展に出展すると伺い、東京へ。

広い会場の奥に白い空間に大きく葉を広げるユーカリを置いたブースを見つけました。

喜谷さんとはこれが初対面。

メールでのやりとりばかりでしたが、文面から伝わる誠実で丁寧な印象そのままのお人柄。

 

ブースにはアクセサリーと雑貨の2つのラインがきれいにディスプレイされています。

インテリアコーディネーターでもある喜谷さん。

ディスプレイに使用している什器も、

「こちらは床材なんです。そちらは珪藻土ですよ。」

と建築資材が使われていたり、展示会に出展する際、荷物の搬入や設置に軽くてかさばらないもの吟味し、ブース面積にあわせ什器サイズを測り準備されるそう。

 

作品も試作をかさね、小さなパーツのデザインまでこだわり磨き上げられた品々。

どれも丁寧に仕上げられています。

 

今回入荷したのはアクセサリーライン。

過去に製作していた品もリクエストしたので初めて拝見する品も多く、届いた時はもう一人で大興奮でした(笑)

 

イヤリングもすべて彼女のオリジナルです。

耳たぶの裏側を輪が支えるのでフィットします。落ちにくく、着け心地もいいデザイン。

 

作品にはそれぞれタイトルがついています。

- starlet -

「小さな星のように ささやかであっても それぞれの輝きで」

水晶を銀線でぐるぐると巻き留めています。

爪を使わずしっかりと石を留めることができるのでひっかかったり石が外れにくい留め方です。

 

- ここよりも少し遠いどこか -

「あなたの心はいつも ここよりも 少し遠いどこか」

シャツやセーターの上からも、どこで留めても絵になるデザイン。

 

- 新しい日 -

「ゆうべ あなたの夢を見た でも目が覚めたとき 私は 泣かずにいられた」

アジャスターの先のバーと揺れるパールにクゥ~となります。

 

 

自分の経験と重ねたり、過去に読んだ小説を思い出したり。

Little Riddleの世界をお楽しみください。

 

 

Little Riddle 

 

私たちの毎日は 小さな謎にあふれています
忘れてしまった夢の続き
失くした指輪の行方
聞き取れなかった あの人の言葉
それらもすべて 私たちのあり方に つながっています
そんな小さな 謎たちのように。

ただ着飾るためではない、
自分のあり方にプラスなってくれるジュエリー、
気持ちに寄り添うようなジュエリーを提案しています。

メインの素材はシルバー、パール、水晶など。
ベーシックな色や素材に絞り込み、身に着ける人自身の美しさを引き出すアイテムとなるよう心がけています。 

 

喜谷 かおる
(キタニ カオル)

早稲田大学文学部出身
ハンドバッグメーカーに勤務後、アクセサリーのデザインと製作を開始
現在はインテリアコーディネーターをしながら活動

2015.10 TOKYO DESIGN WEEK 「NEXTの100人展」出展
2016.2  京都・恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェールにて個展「かなしみのない世界」を開催
2018.5  青山・スパイラルにて「SICF19」に出展
 

RING RING  Bridal fair 2018 ありがとうございました!

それぞれの手の大きさや肌の色合い、普段の装いやジュエリーの嗜好など伺いながらお作りするリング。

身につけていることをつねに確認できるので、ご自分で愛でることができるのもリングの魅力です。

 

いろんなお手元を拝見し、リングの幅や厚み、いちばんしっくりとくるもの絞り込み、

ずっと身に着けるリングを一緒に選び、お作りする作業は嬉しくしあわせな心持ちになるフェアでした。

 

期間中何度もご来店されご検討された方、夜お仕事帰りに営業時間を気にせずゆったりと選ばれる方も多く、お運びいただきましてありがとうございました。

台風による臨時休業と、その影響による停電で営業時間の変更などもあり申し訳ございませんでした。。

 

今回のフェアでの品はFacebookのアルバムにも掲載させていただいております。
 

佐久本弥生

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.945052955679615&type=1&l=aaa13...

siki

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.945975535587357&type=1&l=51cdb...

CHERRY BROWN

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.945533428964901&type=1&l=064dd...

 

こちらのブランドは終了後も引き続き取り扱わせていただいておりますのでお気軽にお問い合わせください。

ありありがとうございました!

「装うオブジェ」をコンセプトとしているsiki。

作り手の鯉渕さんは武蔵野美術大学では彫刻を専攻し、卒業した後はご自分で造形教室を開いていました。

ある日、障害をもつ子どもたち向けにワークショップを開き、ブローチを作ったそう。

それぞれの障害によってできる作業は限られたものでしたが、自分でつくったブローチを着けて嬉しそうにしている子ども達を見て、身に着けることの喜び、装身具の持つ力に感動し、ジュエリーの道に進むことを決めたそうです。

 

コレクションを見ても、ピアスと同じデザインでイヤリングがあったり、そのイヤリングも金具が目立ちすぎないようなデザイン。

金属を使わない soft シリーズなどもあり、ピアスホールや金属アレルギーの有無にかかわらず、身に着けることを楽しむアイテムが多くあります。

 

そんなsikiのブライダルリング。

 

ランダムカットリングは、ひと面ひと面やすりで角度をつけながらリングを削り手作業で仕上げてます。

フラットフラットリングは、幅が一定ではない連続したフラットな面が特徴的なリング。

リングのデザインバランスを取りながら、まっすぐな角度とフラットな面をつけていくのは高い技術によるもの。

はじめは金槌で叩いて模様をつける「槌目」のリングを作っていたそうですが、デザインよりも手仕事の暖かさが全面に出てしまうことに違和感を感じ、ランダムさを残しつつ緊張感のある形に変更したとのこと。

 

カーブリングは丸線がゆるやかな曲線を描くラインの美しいリング。

角度によって∞ インフィニティ= 無限大 が見えます。


 

そして新作のマルリングとシカクリング。

シカクは角の部分が指との間に空間をつくり締めつけ感がありません。クルクルと回ることもないので、はめると収まりがいいリング。

シンプルなマルリングはラインの美しさと仕上げの良さが際立ちます。

プラチナとイエロー、ピンクゴールドから1つの素材でも、異なる素材を組み合わせても。

 

身に着けることが楽しくなるようなフォルムでありながら、着け心地がとてもいい。リングでは特に実感できます。

磨きの最終仕上げを専門職人に託すほど、着け心地にはこだわっています。

 

いつも肌に、目にふれ、人生のなかで一番永く身につけるジュエリー。

ブランド名の由来は「色彩」。

身に着けることで日々に彩りを。

sikiのブライダルリング。おすすめです。

「喜びが宿るものづくり」をテーマに、形にはまらない自由な発想でジュエリーを製作しているCHERRY BROWN。

そのブライダルリングはとてもシンプル。

素材感を大切にした手仕事ならではのあたたかみが、ずっと着けてきたような雰囲気をもっています。

 

中でも人気が高いのが triple mix。

異なる色の金属を3色、自由に組み合わせて作ることができます。

 

お二人それぞれがお好きな色を組み合わせても。

表・裏・側面にダイアモンドを追加することも可能です。

 

刻印は側面に。

お二人だけのリングが完成します。

 

選べる色はプラチナの他にK18ゴールドが5カラー。

上からイエロー、ブラウン、シャンパン、グリーン、ピンク。

3つ組み合わせるtriple mixの他、2つや1つの素材だけでもオーダー可能です。

 

ベーシックなリングの他に惑星の名前のついたリングも。

こちらはcressent moon = 三日月。甲丸線でカーブをつけています。

 

full moon = 満月 幅広の甲丸線のリング。

 

mercury = 水星 幅広の平打リング。

 

uranus = 天王星 リング中央が山型。天王星にも土星のように星を囲む環があるそう。

 

stardust = 星屑

 

gold star

腕と石枠の素材を変えて。

ツメのないフクリン留めなのでひっかかることがなく、他のリングとの重ね付けがしやすいデザインです。

 

整えすぎない自然なフォルムと独特のテクスチャー。

ほどよく力のぬけた心地よさがあり、ずっと着けてきたような、ずっと着けていきたい......         そんなリングです。

 

RING RING Bridal Fair 2018

2018.9.21 fri - 9.30 sun 11:00 - 20:00  会期中無休

佐久本弥生さん在店日 : 9.23 sun 、30 sun 14:00 - 18:00

幼い頃からお母様のジュエリーボックスを開けて、美しい宝石を見るのが大好きだったという佐久本さん。

そんな彼女の将来の夢は「宝石を作る仕事」。

 

高校卒業後は専門学校でデザインを学びました。

専門学校の卒業を控え、かねてからの夢を叶えるため卒業後の進路について知り合いの宝石店のオーナーに相談したそう。

「沖縄だけで技術を学ぶのは難しい。沖縄を出て甲府で働いた方がいい。」

オーナーの紹介で山梨県甲府市にある工房へ。

 

水晶の産地で宝飾産業が盛んな甲府には、原石の加工や研磨、石留め、彫り、鋳造など貴金属加工やジュエリー製作に関連したさまざまな会社や工房があります。

日本で作られるジュエリーの約三割は山梨で生まれているそう。

国内の大手ジュエリーブランドの製作に携わる工房も多く、佐久本さんが紹介されたのはその中でも高い技術を持つ職人のいる工房でした。

 

晴れて念願叶い職人となりましたが、きらびやかなジュエリーを作るその舞台裏はとても厳しく、早さと正確さが求められる職人として、朝8時から夜9時まで毎日がほとんど残業。

慣れない工具で金属に模様を彫り、石を留め、ひたすら数をこなし身体で仕事を覚えてきました。

工房に持ち込まれるたくさんの依頼品。

それらを瞬く間に美しいジュエリーへと仕上げていく職人たちの技。

最高の環境で目を肥やし、技術を身に着けて沖縄に戻ってきました。

 

ジュエリーショップ併設の工房で職人として働き、さらに技術を覚え独立し自分の作品を作るように。

キャリア約20年。職人としての信頼も厚く、独立した今もさまざまなジュエリー作家から彫りや石留等の依頼を受けています。

 

彼女の作るジュエリーの一番の特徴は繊細な彫り模様。

彫りを施す面はあらかじめマットに仕上げています。

そこをタガネで削ることで彫り跡がくっきりと際立ち、地金本来の輝きを放ちます。

 

そして永く身につけていただくために鍛造(たんぞう)製法にこだわっています。

鍛造はその名の通り、金属を鍛え造りあげていく方法。

金属を熱し、伸ばし、叩き、また火に当て熱を加えて叩き、、

そうすることでどんどん金属の密度が高まり、強度の優れたものになります。

手間をかけて作った強い地金に石留をし、彫り模様を施し美しいジュエリーが出来上がります。

※リングの製作の様子は過去の記事をご参照ください。

 アトリエ訪問①(プラチナを溶かしリング形成まで) https://reunir-piece.com/journal/180

 アトリエ訪問②(石留・彫りから仕上げまで) https://reunir-piece.com/journal/181

 

佐久本さんの作るエタニティリングを初めて拝見した時はその美しさに息を呑みました。

 

関連記事 https://reunir-piece.com/journal/144

 

鍛造で作り上げたリングにしっかりと彫り留めたタイヤモンドがリングをぐるりと一周。

画像奥のリングは私の手持ちのメレダイヤと地金を使って作っていただいたもの。

ダイヤモンドの大きさに関わらず、石のテーブル面を平行にセッティングしている証拠に、スッと自立します。

リングを立たせるための小道具も要りません。

上からも横からもフォトジェニックなリングです。

 

K18とプラチナを合わせた新作のコンビシリーズ。

平打をベースにしたフラットなリングに彫りや石留がされていますが、やはりどれもスッと自立します。

 

K18とプラチナの境界にミルグレイン。

 

リング表面と側面に彫りを施して。

 

ダイヤ3石を星のように五光留めで。

 

7石のダイヤモンドをチョコ留で。

 

フルエタニティリング。

 

「ただの金属の塊が熱や圧を加えることで、自分の思う通りに姿が変えていくことがすごい、面白いと思ったんです。」

山梨での思い出を笑って話す佐久本さん。

彼女の在店日はいろいろとお話を聞かせてくれるかもしれません。

 

 

RING RING Bridal Fair 2018

2018.9.21 fri - 9.30 sun 11:00 - 20:00  会期中無休

佐久本弥生さん在店日 : 9.23 sun 、30 sun 14:00 - 18:00 

RING RING  Bridal fair 2018 はじまりました!

CHERRY BROWN からは人気のtriple mixの他、惑星の名前のついた幅広のリングも含めたサンプルリングが届きました。

 

sikiからは定番のブライダルリングに仲間入りした新作のマルリング、シカクリングが。

プラチナ、イエロー・ピンクゴールドを組み合わせてお作りすることも可能です。

 

そしてこちらも新作。天然石を留めたリング達。

アクアマリンにムーンストーン、デュモルチェライトインクォーツ。

こちらは展示販売のお品です。

CHERRY BROWNからも定番の seed(シード)コレクションと、六角形のフォルムの Chiaroコレクションが。こちらもフェア期間限定の展示販売品です。

 

そして佐久本弥生さん。

フェア期間中の23日、30日の日曜日14時から18時まで在店し、お客様のご相談を承ります。

 

フェアは30日(日)まで。

各ブランドのブライダルリングのサンプルを元にしたカスタマイズや、お手持ちのジュエリーを活かしたリメイク、お好きなデザインや石を使ったフルオーダーなど、リングにまつわることは何でもお気軽にご相談ください。

会期中は営業時間を20時まで延長して、無休にて皆様をお待ちしてます。

 

 

RING RING  Bridal Fair 2018

9/21(金) − 30(日) 会期中無休

11:00 − 20:00

 

+Earrings フェア終了しました!

お越しくださいました皆さま、ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました!
 

県外からフェア初日にお越しになった方や、

フェア直前にピアスホールを開けてセカンドピアスを求めにいらした方、

DMのピアスに一目惚れしてくださった方、

フェア中何度も違うお友達を連れて足を運んでくださった方、

スコールに強風、強い陽射しがさす中、たくさんの方に足を運んでいただきました。

 

期間中には取扱ブランド、serge(サージ)の永戸さんがプライベートでのご旅行で来沖され、

大量の追加補充を手土産代わりにお持ちくださり(笑)、おかげさまで充実の品揃えでした。

 

耳たぶの厚さや大きさ、

ピアスホールの数や位置、アレルギーなど、

いろいろな方のお耳事情に触れ、ヘアスタイルやお顔立ちでも印象が変わり、

あれこれと選ぶ時間を、たくさんの耳飾りとたくさんの方々と共有でき楽しませていただきました。

 

会期中無休の予定でしたが、臨時休業でご来店予定の方には大変申し訳ございませんでした。

 

期間中の作品の一部をFacebookのアルバムに掲載しております。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.904729693045275.1073741840.498...

 

その他掲載品の在庫確認などもお気軽にお問い合わせください。

 

どうもありがとうございました!

 

 

+Earringsはじまりました!

serge(サージ)からはピアスの他、セットでも楽しめるネックレスやブレスレットなども届きました。

カラーストーンの色の組み合わせや素材使いで季節を楽しむアクセサリー。

普段遣いしやすいシンプルなデザインも。

 

Atelier saku の新作は花のピアス。

ふっくらとした花びらの中に留められたパール、ルビー、アパタイトがちらちらと見える様子も可愛らしい作品。

アトリエひと匙からは、新作のbahouシリーズ。ピアスとイヤリングの両方ご用意してます。

スクエアピアスは作り手、濱元さんご自身が愛用しているシンプルなデザインのピアスです。

今回のフェアではサンゴやアコヤパールを通した限定品もお目見え。

3と2工房の定番、ノンホールピアス。

シンプルなデザインで着け心地もよくイヤリング派の方に大変好評です。

そして今回はじめて取り扱わせていただくskso。

沖縄の海辺で拾い集めたシーグラスを使ったアクセサリー達。

フェア期間中はお好きな石を選んでいただくオーダー会も開催しています。

ご用意の天然石やご希望の石のリクエストなど金属の種類や金具のデザイン、石の留めかたなどお気軽にご相談ください。

ピアス↔イヤリングのパーツ交換も承ります。

夏の耳元を彩る品が見つかりますように。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

+Earrings  - 2018 summer -

2018.7.27(金)-8.7(火)
11:00-18:00
会期中無休

2018.7.27(金)-8.7(火)
11:00-18:00
会期中無休

日差しを集めて光る天然石、ガラスやシェルなど素材もいろいろなピアスとイヤリングを約100点集めました。
夏の装いにぴったりな耳飾りをショートヘアや、まとめ髪、すっきりとした耳元に。
涼やかに、鮮やかに、彩る品を見つけにいらしてください。

《耳飾りオーダー会》
フェア期間中、耳飾りのオーダーを承ります。
お好きな天然石と金具を組み合わせてお作りするピアスやイヤリング。
お手持ちのジュエリーを活かしたリメイク等もご相談ください。

 

耳飾りのオーダー会では、
沖縄出身のジュエリー作家、仲地由美子さんの石コレクションからお好きな石をお選びいただき、オリジナルのピアスやイヤリングをお作りします。

serge
素材や色彩の新鮮な組み合わせが人気のserge。
今回のフェアでは新作を含めた70点近くの品が届きます。

アトリエひと匙

アトリエひと匙からはアコヤパールやサンゴを使った新作。
作り手自身が愛用しているシンプルなスクエアのピアスにアコヤパールやサンゴを通しました。
芭蕉の葉を丁寧に象ったbashouシリーズの他、定番の作品もシルバーと真鍮、ピアスとイヤリングでご用意してます。

3と2工房

前回のイヤリングフェアでも大人気だった定番のsizukuシリーズ、そして新作のsangoシリーズ。
ノンホールピアスは軽やかな着け心地でイヤリング派の方に好評です。

Atelier saku

文様や植物、風景などをモチーフにどこか懐かしく和みのあるアクセサリーたち。
パールやルビーなど天然石を使用した新作も届きました。

 

skso

倉敷で生まれ育ち、ガラスはずっと身近なものでした。沖縄に移り住んで20年。ビーチコーミングで時間を掛けて集めたシーグラスをていねいに洗い、形や大きさ、色ごとに選び分け製作しています。長い年月をかけて波にもまれ、角がとれ丸みを帯びて海岸に打ち上げられた漂着物。浜辺の宝石ともよばれる特有の風合いとぬくもりさえ感じる丸く優しいフォルム。そんなシーグラスの魅力を伝えていきたいと思ってます。

 

 

それぞれの作品のご紹介や新入荷情報はInstagramとFacebookで随時掲載していきます。
夏の耳飾りをいろいろと楽しんでいただけますように。
みなさまのお越しをお待ちしております。

「沖縄へ向かう飛行機の中で’今日梅雨明けしました’というアナウンスを聞きました(笑)」

梅雨明けとともにトートバッグひとつでいらしたserial numberデザイナーの佐々木圭奈さん。

ご愛用の金槌と刻印もご持参です。

早速お客様から刻印依頼。

プレゼントでkooriシリーズのヘアチューブをご購入したお客様。

差し上げる方に数字を確認して決まった数字は「358」

ラッキーナンバーでしょうか?

お客様のお声に作業の手を止めて、反応する佐々木さん。(ブレててごめんなさい。)

 

あっという間に出来上がり!

元々のシリアルナンバーの向かい側に。

これなら数字の上下を気にせずお使いいただけます!

 

そしてこちらはヘアピン。

在店日はお仕事でご都合が合わず、お預かりしていました。

ご希望の数字は’217’

シリアルナンバーは'070'

それならどちらにも'7'が入っているのでこういうのはどうですか?

佐々木さんのご提案でこのような打刻に☆

 

そしてこちらのお客様はシルバーのヘアカフ。

サッと着けることができるヘアカフは髪をひとまとめにすることの多い今からの季節、ヘアアレンジに時間がかけられない時や、ヘアアレンジが苦手な方(←私です)にオススメです。

ご購入を決めてから在店日まで打刻する数字をあれこれと検討してたそう。

生年月日、打刻してもらう今日の日付や、運命数に社員番号!

打刻可能なスペースと桁数、数字が入ったときのバランスなどを佐々木さんから説明していただきます。

数字を決めていざ打刻!

お客様も打刻している佐々木さんを記念撮影。

あちこちからカメラを向けられ「緊張しちゃう(笑)」

 

ヘアピンをお買い上げのこちらのお客様は打刻の後、佐々木さんに早速着けていただきました。

ピンの両端のアールがボブヘアのハーフアップやサイドを留めるのにちょうどいいアイテムです。

きれいにカラーリングした髪に真鍮の色とヘアピンのラインが映えてとても素敵です。

 

「佐々木さんのヘアスタイルも撮らせてください!」

と佐々木さんにカメラを向けるお客様と佐々木さんの後ろ姿をまとめてパシャリ。

 

一緒にきたお嬢さんの視線に合わせてしゃがみこんでおしゃべり(笑)

 

こちらでも打刻する数字をご相談中。

カメラを向けたら笑顔で金槌を持つ人(笑)

 

素材違いのヘアカフ。

それぞれお誕生日の数字など組み合わせて打刻していただいたそう。

 

二日間、3時間ずつの短い在店時間に合わせて、暑いなか足を運んでくださった皆様どうもありがとうございました。

いらっしゃるお客様の前で、かんざしやコーム、ヘアピンなどアイテム毎にご自分の髪を使ってサッと仕上げて見せて、アレンジのコツをお一人お一人の髪の長さやスタイルに合わせて丁寧に教えてくださった佐々木さん。

たくさんの試作を重ねて、ご自分で実際に使って。

ヘアアクセサリーは実用性、耐久性の求められるもの。

削ぎ落とされたシンプルな形には意味があり、使いやすさ、着けている姿にこだわり納得ができた時にはじめて001のシリアルナンバーが刻まれます。

そうやって生まれたserial numberの品は真鍮やシルバー、アクリル、革、さまざまな素材を使いながらも貫かれた佐々木さんの美意識がどの品にも感じられ、美しく佇む姿は佐々木さんを映しているのだと思います。

改めて取り扱わせていただいていることを嬉しく、佐々木さんのお人柄・魅力にますます虜になった二日間。

見惚れてないでもっと写真を撮っておくんだったと悔みは残りますが(笑)

またお招きする日を楽しみに、残りのフェア、お客様にシリアルナンバーの魅力をお伝えしながら楽しみたいと思います。

 

フェアは7月1日(日)までです。

 

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