沖縄ライフスタイルマガジン「porte ポルト」に掲載していただきました!

2017.1 winter  vol.13

特集ページ「贈り物に、想いを込めて」のP.53、56に掲載していただいてます。

今号も大好きなお店や行ってみたいお店がたくさん!

よかったらご覧ください。

今週末開催される「オキナワマルクト2016 南の島の蚤の市 vol.2」

弊店での取扱作家のatelier saku、sou、3と2工房とともに同じテントにて出展します。

昨年、豊見城のあしびなーで開催された時にはお客さんの立場でたっぷりと楽しんだ素敵なイベント。

今年の会場は「さいおんスクエア」。

国際通り沿いと川沿いをイベントスペースとしてお店が並ぶ予定。ライブやパフォーマンスなどもあり夜はライトアップしてイルミネーションも素敵だそう。

アンティーク雑貨や家具、器にお花、布・革小物など人気のショップや作家さんが多数出展されるそうでとても楽しみ。

飲食ブースも魅力的なお店が豪華に勢揃い!

店舗は通常通り営業し、営業終了後ブースに向かいます。

ぜひ遊びにいらしてください。

 

 

オキナワマルクト2016 南の島の蚤の市 vol.2 at さいおんスクエア

12.16 sat , 12.17 sun  11:00 - 20:00

+Earrings ピアス・イヤリングフェア終了しました!

たくさんの方にお越しいただき、たくさんの耳にお会いできた楽しい2週間でした。

耳の形もつける位置も十人十色。

耳元のアクセサリーでお顔の印象がガラリと変わり、耳という不思議な造形物の魅力、そこにアクセサリーをのせる楽しみをたっぷり味わい、ついつい耳元に目がいってしまう耳好きになってしまいました(笑)

普段イヤリングを作っていない作家の方達も、パーツ交換可能なピアスやイヤリングを豊富にそろえてくださいました。

店頭では引き続きパーツ交換やピアスキャッチ単品での販売もしております。

掲載品へのお問合わせもお気軽にお寄せ下さい。

ありがとうございました!

+Earringsはじまりました!

入荷数100アイテム超!

ピアスとイヤリングが県内外からたくさん集まりました!

 

 

初めてのお取り扱いとなるのは2ブランド。

個性的な作品をご紹介します。

ひとつめのブランドはmaNika(マニカ)。

maNikaとはサンスクリット語で、“宝物”、“大切なもの”、“宝石”という意味を持つ言葉です。

アメリカに水晶を採掘に行った経験も持つ彼女。

石、金属、地中から採れたものを地中から出てきたときよりちょっと素敵なカタチに。

選んでくださった方々の大切な宝物になるよう想いを込めてジュエリーを作っています。

 

珍しいオイルインクォーツを使用したシングルピアス。

成長する過程でオイルを内包した水晶を、爪の先端がひっかかからないように石の形に沿わせフラットにつつむように留められています。

こちらのピアスを主役に、もう片方の耳にはアメリカンタイプのチェーンピアスやシンプルなピアスを合わせていただくと石が引き立つ装いに。

 

そしてこちらは金糸と銀糸の先端に淡水パールを留めたフリンジピアスとイヤリング。

デザイナー自らメッキ加工を施し、ゴールドにはK24のメッキが施されています。

シルバーとゴールドどちらも華やかな印象。

シュワシュワとしたシャンパンのよう。

一見チェーンかと思いますが、金と銀の絹糸を使用しているのでとてもやわらかく着け心地も軽やかです。

イヤリングには樹脂パーツを使用し耳たぶのうらにはパールが。こういうところも嬉しくなります。

フワフワとお顔のそばで揺れて、どこかにお出かけしたくなります。

着けるだけでドレスアップした雰囲気に仕上げてくれるアイテムです。

 

 

そしてもうひとつのブランドはNina Maeshiro。

歯車ピアスは古工具の変わりヤットコを使って真鍮線を凸凹に。

ドーナツ状の真鍮板に模様をつけ、中央に槌目をつけた輪を配し、はしごのようなパーツで留めています。

それぞれが独立してゆらゆら動く様子も可愛いピアス。

あそびごころがあって、着けるだけで楽しい気分になりそう。

 

こちらはアンスリウムのピアス。

花屋に勤めていた経験もある彼女は植物にもとても詳しく、花びらのこまやかな線も丁寧に表現しています。

 

定番のブランドのsiki(シキ)やserge(サージ)からも新作が多数届いてます!

 

フェアは27日(日)まで。

みなさまのお越しをお待ちしてます!

 

ショートヘアに小粒のピアス。ざっくりニットに揺れるイヤリング。
その人のお顔のそばで、印象ががらりとかわるアイテムを
少し特別な雰囲気を演出するものや、潔くシンプルなものまで
ダイヤにパール、天然石、ゴールドやシルバー・真鍮など
素材もデザインも豊富に揃えました。
街も美しくきらめくこの季節、耳元に輝きをプラスしてみませんか。

キャッチだけの販売や、ピアスからイヤリングへのパーツの交換も承ります。
(素材・デザイン上交換ができかねる場合もございますのでご了承ください)

siki

2010年ブランドスタート。
「装うオブジェ」をコンセプトに、フォルム・色彩・着け心地のよさにこだわった装身具を提案しています。
身に着けることで、日常がほんの少し鮮やかになることを願って。
ブランド名の由来は「色彩」。
金・銀を中心に、天然石やシルクなど、さまざまな素材を用いています。

デザイナープロフィール

鯉渕 みどり

MIDORI KOIBUCHI
東京生まれ。
武蔵野美術大学彫刻科卒業後、子ども向け造形教室講師として活動。
2007年よりジュエリー作家として多数の展覧会に参加。
2010年、作家活動と並行し、自身のブランド ” siki “ スタート。

serge

serge (サージ) とは綾織の布のこと。

ジュエリーを作るブランドですが「綾なす」という言葉の「美しい紋様などを織り紡ぐ」という意味から様々な素材を織り紡ぐようにジュエリーを作りたいという気持ちを込めて名付けました。

ジュエリーに求められる希少性よりも、素材それぞれの色や風合いをより魅力的にアレンジしてアクセサリーという引き立て役にふさわしい控え目ながらも存在感のあるアイテムをお届けします。

sou 

2014年 沖縄県工芸振興センター金細工研修修了

sou(そう)とは「装う」「寄り添う」「想い」
「層(時を重ねる)」「創造」という文字と意味合いを
込めたcraft accessoryです。
身に付ける事で、日常を少し特別な気持ちにして
くれるモノづくりをコンセプトに、天然素材の良さや、
風合いを活かしたシンプルなデザインで、経年変化を
楽しみながら、一緒に時を重ねて行けるaccessoryを
提案しています。

3と2工房

武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒
沖縄県工芸振興センター金細工研修修了

沖縄では「見えるものと見えないもの」の距離が
とても近いように感じます
古くから受け継がれてきた風習や慣習が今でも
大切に扱われているからでしょうか
子供の頃には当たり前の風景でしかなかった
身近な景色が、とても奥深く感じます

それらのメッセージをできるだけシンプルな形で
デザインし、長く大切に扱っていただけるよう
ひとつひとつ丁寧に制作しています

Atelier saku

シルバーや真鍮で沖縄の伝統文様や、植物、風景を
モチーフに作品を制作しています。
どこか懐かしい文様やテイストで、和みのある
アクセサリーをご提案いたします。

MAYUKO FUKUNAGA

大阪府出身 現在 沖縄県那覇市在住

京都女子大学 生活造形学科卒
2006年沖縄に移住し、ジュエリーの製作とデザインを学ぶため
統滋海樹氏に師事。
2010年アメリカ アリゾナ州ペイソンでペイソンダイヤモンド
と言われる水晶の採掘を体験。
2011年同アリゾナ州ツーソンで開催される世界最大級の宝石・
鉱石・化石などのジェムショーへ。
2013年、沖縄県立工芸振興センターの金細工研修生として
彫金以外の鍛金や日本の伝統工芸である銀細工の研修を受け、
金属の色出しなどを学び、現在作品作りへ取り入れはじめている。

 

maNika

maNika とは、サンスクリット語で、"宝物""大切なもの"
宝石という意味を持つ言葉です。
彫金でジュエリーを作りはじめたきっかけは、地球からの贈り物
である石や金属(地金そのもの)を、自分らしく、ちょっと素敵に
身に着けることのできるカタチにしたい、そんな想いからでした。
昨今のパワーストーンブームで、石をアクセサリーやお守り
として身に着ける人が増えました。
石も、金属も、地中から採れた鉱物です。
それらを人の手で加工して身に着けられるカタチにすること、
加工しやすい特性を有した金属の力を借りて、石も、地金も、
地中から出てきたときよりちょっと素敵なカタチにすること、
それは、私の喜びです。
そして、私のつくるジュエリーを選んでくださった方々の、
大切な宝物になるジュエリーを作りたい・・・。
maNikaのジュエリーは私のそんな想いから生まれています。
original jewelry and others
mayuko fukunaga

Nina Maeshiro

2015年 沖縄県工芸振興センター金細工研修を修了。
色々な表情を見せる金属の質感に惹かれて、
ものづくりの世界に飛び込みました。
植物が好きで生花店に勤めていたこともあり、
いつも植物の造形が気になっています。

ご相談を受けたのは7月のsikiのイベントを開催していた時。

結婚が決まりいろいろなブランドのマリッジリングを検討されてましたが、すこしずつ候補を絞って、CHERRY BROWNのマリッジリングが最終候補のひとつになったそう。

改めてカタログを見ていただき、サンプルを取り寄せ、恵比寿にあるCHERRY BROWNの実店舗にも足を運び決めたのがこちらのリングです。

CHERRY BROWN のtriple MIX。

お好きな色の金属を3つ選び、ひとつのリングに仕上げる、ブランドの数あるデザインの中でも人気のリングです。

お二人が選ばれた色はプラチナ、ピンクゴールド、シャンパンゴールド。

通常より1.5倍太めのオーダーで3色のグラデーションが際立っています。

CHERRY BROWNのリングは刻印もデザインの一部。側面に刻印をいれてお二人だけのリングが完成されます。

1文字1文字ていねいに手打ちで入れた刻印は、プラチナ部分に入籍日の数字を6文字。

奥様のリングには、刻印とは逆の面のシャンパンゴールドにダイヤモンドを1粒。

 

 

ご結納をすまされ、ご来店された時、左手にはリングが初々しくおさまってました!

ご結納の場でリングの話題になり、お二人のリングをご親族お一人お一人、手から手へとお披露目されたそう。

その光景を想像しただけで、祝福に満ちたあたたかなセレモニーだったのだろうなとほっこり。

結納での写真を見せていただき、お話を伺い、もう気分は親戚のおばちゃんです。

大きなイベントを終えホッとしたご様子のお二人と乾杯したくて、奥様にシャンパン、運転手のご主人は炭酸水を。

おめでとうございます!乾杯!!

CHERRY BROWNのこだわりでもある独特のテクスチャー。

「経年変化も楽しみです。」と奥様。お二人が重ねる時間とともにリングにも艶が増し、手にも暮らしにも馴染んでいくのだろうな。

末永くお幸せに!

初めてのご来店時、店頭にならんでいた仲地由美子さんのリングのデザインに一目惚れ!

ご覧になったのはグリーンゴールドのマット仕上げのリングにプラチナ枠で留めたホワイトダイヤモンドがのったリング。

同じデザインで、石はブラウン系でオーダーできますかとのことでオーダーを承りました。

 

まずは石選びから。

たくさんのブラウンダイヤモンドたち。

仲地由美子さんの選りすぐりの石コレクションの中からひとつ選ぶのも大変な作業。

お客様のお好みを伺いながら、石そのものの色や大きさを絞っていき、地金にのせた時の色の見え方やリングの太さや石とのバランスなどを見ます。

宝石鑑定士も驚く知識をお持ちの仲地さん。

打ち合わせ中も、ダイヤモンドの色の話、カットの違い、地金との相性、石の話が尽きません。。笑

 

いろいろと悩み抜いた末選ばれたラウンド型のブラウンダイヤモンド。

深い色味とローズカットの穏やかな輝きを引き立たせる石枠はプラチナの覆輪留め、リングは平打でピンクゴールドのマット仕上げ。

色白のお客様の指に映えます。

ご結婚記念日と誕生日を記念してのアニバーサリージュエリー。

いつもにこやかなすてきな女性。キーボードを打つ時、カメラを構える時、ふとした時に眺めて幸せな気持ちになっていただけると嬉しいな。

おめでとうございます。ますます輝くすてきな歳になりますように。

 

季節毎に新作を発表しているserge(サージ)。

使う石や素材で季節を感じ、その季節の装いに合わせたくなるserge jewellry。

sergeの入荷で季節を感じます。

 

コロリとした大きなスモーキークォーツ。

透明感のある細かなカットが施された石を耳たぶのラインに、そして耳の後ろにすっとしたゴールドのラインが揺れる存在感のあるデザイン。

pierce   smoky quartz / gold plated silver  ¥6,500 + tax

 

細やかなカットの中にモスグリーンの繊細なインクルージョンの入ったルチルクォーツ。

枯れ感のあるアンティークゴールドのパイライトと組み合わせ、雰囲気のある仕上りです。

pierce   rutile quartz / pylite / silver / gold plated silver  ¥6,000 + tax

 

 

そしてsergeの人気のパールアイテム。

ユニークな長方形のパールにシルバーのタッセルを揺らしたピアスとネックレス。

小粒の淡水パールやアコヤパールを使用したsergeのパールアイテムは定番として持っていたい品ばかりです。

カジュアルすぎず、フォーマルすぎないちょうど中間。

普段使いのジュエリー。sergeおすすめです。

pierce  ¥6,500 、 necklace  ¥12,000  fresh water pearl / silver

 

 

serge

 

serge (サージ) とは綾織の布のこと。

ジュエリーを作るブランドですが「綾なす」という言葉の「美しい紋様などを織り紡ぐ」という意味から様々な素材を織り紡ぐようにジュエリーを作りたいという気持ちを込めて名付けました。

ジュエリーに求められる希少性よりも、素材それぞれの色や風合いをより魅力的にアレンジしてアクセサリーという引き立て役にふさわしい控え目ながらも存在感のあるアイテムをお届けします。

メインとなる素材は天然石や淡水パール、シルバー等。

宝飾品と言うにはカジュアルだけれど、フェイクではないちょうど中間。

serge jewellery です。

季節ごとに新しいアイテムを紡いで、、、

でも、それは変化ではなく積み重ね。

コレクションが増えてゆくことで新たな重なり、楽しみが広がるジュエリーそれが理想です。

cicafu metal works のヘアゴムが再入荷しました。

まるいプレートの先には小さなリングと貝殻のような丸いパーツ。


 

洋白には一粒リング。

 

真鍮にはツイストリング。

ゴムに通された小さなリングはまるでベビーリングのよう。

手首につけると金属同士がふれてチリンと音を奏でます。

そして貝殻のようなパーツはゴムが切れてしまっても、また付け替えができるようにと配慮されたもの。

先の細いヤットコなどで口を少し開きます。

ゴムを通して結び目を貝の中に納めて口を閉じればOK。使用されているゴムは直径約3mmです。

パーツでゴムをおさえることにより、ゴムを引っ張った時に結び目に負荷がかかりづらく切れにくい!

デザイン・機能的にもとてもすぐれています。

ヘアゴムはリングやピアスやネックレス等他のアクセサリーと比べ、実用性も求められるアイテム。

ゴムもいろいろな品を試したそう。結果、切れにくい日本製のゴムを使用しています。

ゴムの交換は店頭でもお受けいたしてます。

素材は真鍮と洋白。ゴムの色は茶と黒。素材と色の組み合わせを選べるのも嬉しいです。

 

後ろ姿にちょこんと。

実際に使ってみて、使う立場になって考えだされたデザイン。

cicafuならではの細やかな配慮と工夫がとてもうれしい。

ヘアゴム以外にも、手首に着けたり、ストールをまとめても。

季節問わず出番の多そうなアイテムです。

 

cicafu metal works ヘアゴム 各¥3,240

 

 

 

長月のそら 終了しました!

 

たくさんの方にお越しいただきましてありがとうございました!

初めての合同展。そして初めてのワークショップ。

DMの撮影や、会場設営、ワークショップの進行等、作品の展示以外にもKaliiのみなさんにはたくさんのご協力をいただき、一人では成し得ない展示会でした。

展示会場では作品への想い、製作過程を直接お客様にお話している様子をそばで拝聴できる幸せな時間を過ごさせていただきました。

ワークショップでは、懸命に金槌で槌目をつけ、タガネで模様を刻む真剣な眼差しや、出来上がったときの満足された表情。

つくることの楽しさと出来上がった時の喜びを共有できて、あらためてものづくりに対する姿勢を正したくなりました。

お越しいただいた方からのお言葉を力に変え、店づくり、作品づくりに取り組んでいきたいと思います。

 

会期中の展示作品やホームページ掲載の作品について、気になる品がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

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