髪かざり展 

15日間の会期中たくさんの方にご来店いただきましてどうもありがとうございました!

フーチバーの葉の髪留めや蕾モチーフのアクセサリーが好評だった「アトリエひと匙」

 

髪かざりの他、ピアスやアクセサリーも多数の作品を出品してくださった「sou」「Atelier saku」。

「sou」のアイデアと工夫いっぱいアイテム。

 

金属の表面のたがね模様が楽しい「Nina Maeshiro」

 

布花の美しい色合い、柔らかさと彩りを添えた「Kyoko Kamiya」

多肉のリアルさにはお客様も感嘆してました!

 

 

「3と2工房」のリングとヘアピン。

展示作品のなかで唯一天然石をあしらい、打ち込み象嵌、煮色、覆輪留めなど様々な技法を組み合わせた美しく新しい髪かざりを提案。

 

「serial number」削ぎ落としたシンプルなデザイン。

凛とした存在感を放っていました。

 

ゴールデンウィークにスタートし、母の日が最終日ということもあり親子でのご来店やワークショップを楽しむ姿も印象的でした。

 

 

 

他のアクセサリーと比べ、実用性が求められる髪かざり。

アクセサリーとして普段のヘアスタイルや装いになじみ、楽しんでみにつけていただけるように、デザインや耐久性など細かな工夫を凝らした作品をご紹介できたことも嬉しく、作家のみなさまにも本当に感謝です。

展示会後も引き続き取扱っている品もあります。

会期中の作品や出展作家についてのお問合わせもお気軽にどうぞ。

どうもありがとうございました!

 

母の日前日のワークショップ4回目。

この日梅雨入りした沖縄。

朝から大雨が降るなか、ご参加ありがとうございました!

 

こちらの母娘様はデザインも作業もほとんどお嬢様が担い、お母様が手伝おうとすると「自分でやる!」と。

頼もしい(笑)。

お子様には作業台が高いので椅子の上で。しっかり固定して叩きます。

お母様が優しく見守る中、完成!

タガネの模様をどの位置につけるか、デザイン画もしっかり紙に描いてたので思い通りの仕上りに。

 

着けたところも撮らせてくださいね、とカメラを向けるとリングにブレスレット、ネイルまで!

ネイルはおばあ様にしてもらったそう!

おしゃれ!

「かわいいね〜♡」

ついつい撮りすぎてしまいました、、ごめんなさいね。。

 

最後に親子で記念撮影☆

ポージングも慣れてきました。カメラを前にモデルさんのようです。

 

こちらは刻印中。まっすぐ丁寧に打ち込んでいます。

 

ひとつひとつの工程をとても丁寧にされて、ついに完成!

やわらかくつけた槌目に丁寧に刻んだご家族の誕生日6/7、10/11,26。そして9/0。

0?ゼロ?

9月にご出産を控えているそう!なるほど!

お腹のなかでトンテン聴いてたかな♪

ご誕生が楽しみです♡

ご家族と生まれてくるお子様へのやさしい想いが込められた作品です。

 

 

 

午後の回。

外は大雨ですが賑やかな店内。

 

 

わいわいと和やか。

続々仕上りました!

 

こちらは中央に大胆にイニシャルを配して。

ご家族の誕生日をくっきり刻み、赤いヘアゴムを通して。

強い絆を感じる作品です。

 

こちらは仕上げてすぐ着けていらっしゃいました☆

右下に誕生日をシンプルに刻んで。

束ねた髪と板の幅がピッタリ!

 

 

こちらは小さな●の模様をところどころに入れて。

 

 

革小物を作ってらっしゃる方はご自分のブランドの名前を刻んで。

ものづくりのワークショップを探していてCALEND OKINAWAさんのイベント情報をご覧になり、北部からお越しくださったそう!

 

さをり織りや革小物に金細工。作り手同士の情報交換も楽しく新しいつながりも生まれた回となりました。

 

そして最終回。

こちらは当日キャンセルで空きがでたところに偶然ご参加されたお二人。

もってますね☆

 

強く叩くのは彼に。細かいところは彼女。

お二人で分担して作業を進めていきます。

 

手首に合わせたカーブのつけ具合に少し苦戦。

 

彼の出番です☆

 

お二人で確認しながら作業をすすめる様子がとても微笑ましい♡

完成したのがこちら!

裏面には☆。☆人気です!

「☆意外と難しくて。バランス良くきれいに刻めなかったです。」と少し悔しそうな彼。

またご参加くださいね。

 

そして親子でご参加のお二人。

「母の日だから」と息子さんを誘ってのご参加です。

 

 

幼い頃から絵を描くことが好きだそう。

作業の合間にもさらさらと絵を描いて見せてくれ、同じ年頃のお子さんを持つ講師を驚かせてくれました!

 

息子さんの親孝行姿をパシャリ。

話題は今人気のゲームの話や、お互いの親子事情、家でのルールなどまるでママ友のよう(笑)

息子さんしっかり仕上げました!

お母様のイニシャルを真ん中に。

ご本人曰く「まあまあの出来」だそう。

とても優しい息子さん。

お母様も素敵な母の日のプレゼントになりましたね。

ご参加ありがとうございます。

 

ヘアゴムづくりのワークショップ。

作る過程も仕上りもひとそれぞれ。

個性豊かなヘアゴムがたくさん生まれました。

ご参加のみなさま、どうもありがとうございました!

平日開催のワークショップ。

この日はキャンセルもありなんとマンツーマンです!

 

ではまず板選びの様子を撮影しようとカメラを準備していたら、

もう叩いてました(笑)

「カンカンカンカン」とてもリズミカル。

隙間なく槌目をつけています。

姿勢も綺麗☆

あっという間に板を仕上げ、ゴムの色選びも即決!

両サイドの穴にゴムを通して、、

 

完成です!

丸い槌目の上から、かざり鎚で全体に模様をつけて。

板のアウトラインもまっすぐ残し、とてもきれいな仕上りです☆

 

スタートから30分!

板選び、金槌づかい、迷いがなくとにかく早くて綺麗!

「何かものづくりされていらっしゃいます?!」と思わず尋ねると

「いえいえ何もしてないですよ (笑)」

「ワークショップって平日開催が少ないので参加できて嬉しいです!」と。

嬉しいお言葉です☆

 

はやく仕上がったので展示もゆっくりご覧になって、お買上げになった作家のヘアゴムとご自分の作品を記念撮影されてました。

撮った写真を見せてもらったら抜群のスタイリング!職人現る☆

 

 

ご参加ありがとうございました!

次回のワークショップは5/13(土)です。

ゴールデンウィーク最終日のこの日。

講師はAtelier sakuの池宮城さんと、3と2工房の玉城さんです。

朝一番の回でお母様と一緒に参加したみそらちゃんは、大人もビックリの金槌さばき(?)であっという間に仕上げちゃいました。

作ったヘアゴムを試着するためお母様に髪を結ってもらいます。

毎日みそらちゃんの髪を結ってあげているというお母様。

「こういうことができるのも今のうちだから、、、」と。

先日観たドラマのワンシーンを思い出しホロリ。かけがえのない時間です。

綺麗に結ってもらって記念撮影。

鏡の前でおすまし。早く丈夫な前歯が生えますように☆

椅子に座るポーズも決まっています。

バレエを習っているそうで鏡やガラスに映る自分をみると踊りだしちゃうそう。

「動かないで!」と言われて腕をおさえて我慢している姿もかわいい♡

店頭に置いているカード類も綺麗に整頓してくれました☆

どうもありがとうございます!

 

そしてこちらの女性はブレスレット用に。

手首に沿ったカーブをつけるのに少し苦戦していましたが、完成!

「いい感じ♪」

満足そうな笑顔☆

飾り鎚の槌目をランダムに入れ、月の模様のタガネを使って板全体を縁取り。

普段つけてらっしゃるブレスレットとの重ね付けがステキです。

 

こちらは金槌や木槌を丁寧に打ち込み、時間をかけて仕上げてらっしゃいました。

出来上がったのがこちら!

グレーのゴムと真鍮の黄金色。

全体に数字の刻印をランダムに入れ、ところどころにアルファベットを。

よーく見ると、使われている刻印は 3と9と5と K 。

あ!そういうことか!すごい!!

刻印の謎が解けて改めて感動!

センスが光る作品☆  

 

そして午後最初の回。

母娘ペアとお友達同士ペアの2組のご参加です。

驚きの速さで仕上げたお母様。お嬢様の仕上り具合をチェック。

仲の良いの母娘さんです♡

 

お母様、講師の玉城さんと仕上げた作品を眺めて

「なかなかいいわね♡」

 

大きくてやわらかな槌目がお母様のお人柄を表しているよう。

 

お嬢様も仕上がったので同じ場所でパシャリ!

いつものおだんごヘアにちょこんと添えて。

 

お友達同士でご参加のこちらのお二人は真剣な表情!

ジャン!仕上りました!

仲良く記念撮影。笑顔がハジけてます☆

なみこさんに組長さん(←あだ名です) おつかれさまでした(笑)

 

この日最終回はお友達三人でのご参加。

お二人はご自分用。

お一人は母の日のプレゼントにするそう。

「フフ、お母さんの年齢いれたら怒るかな〜」

「ぜったい怒られるよ〜(笑)」

「だよね~(笑)」

忘れられない母の日になるかもしれません。。

金槌の音や笑い声で終始にぎやかで楽しそうな三人。

それぞれの個性が光る作品に仕上りました!

 

こちらは長方形の角を落とした八角形。今回の中では数少ない板を選ばれました。

左上にさりげなく星の刻印を☆

裏面にはご自分の名前を。

あれ、逆になっちゃいました。。 ん?一文字足りないかな?

一発勝負なのでこれも思い出 (笑)

 

こちらはグレーのゴムをチョイス。

 

板の角に数字の5を。くっきり綺麗☆

刻印は金槌を思い切り一発で叩くと綺麗に打つことができます。

手や指を打たないように。。

 

そして母の日用に仕上げたのがこちら。

歳ではなく年を刻みました(笑)

お母様喜んでくださるといいですね♡

 

それぞれ作ったヘアゴムを腕に着けてテーブルの上で記念撮影。

みんなグーです(笑) 

せっかくなので3人並んだ写真も撮りましょう、と改めて正面からカメラを向けてビックリ!

まるで信号!

かわいいトリオのミラクルショットとなりました☆

 

ご参加のみなさまありがとうございました。

次回は5月9日(火)です。

 

真鍮のヘアゴムづくり ワークショップ初回。

ご家族4人でお越しくださいました!

写真には写ってませんが横でお父様も見守ってます(笑)

好きな真鍮板を選んで、金槌で槌目をつけたら刻印を打ちます。まずは端材に試し打ち。一発勝負なので慎重に。そして仕上がったのがこちら!

 

お母様は満天の夜空のよう!星の刻印でいっぱいです☆

 

お嬢様は金槌表面に模様の施されている飾り鎚を全面に。赤いゴムが可愛い♡

 

お母様のヘアゴムの裏にはお嬢様お二人の名前を刻んで。お子様への愛情が感じられる作品。お子様の成長も真鍮ならではの経年変化も楽しみです。

 

そして午後最初の回は、女性4名様のご参加です。

今回の講師は出展作家の仲間秀子さんと神谷恭子さん。

つくりたいものを決めたら一人ひとりにひと工程ごとに丁寧にアドバイスをしていきます。

 

あらかじめデザインを考えていらした方もいれば、

 

展示作品を参考にされる方、

 

下絵なしの方、

 

作りながらアイデアを思いつく方など4名それぞれ個性豊か!

 

 

 

四者四様、たのしい作品ができあがりました!

 

こちらはあらかじめデザイン画を用意して参加された方の作品!

板に合わせて刻印の文字幅、高さ等サイズと配置をきっちり計算。

クロスの切り抜きは講師が担い、ご希望どおりのデザインに仕上りました!

 

ショートヘアのこの方はバングルとして。展示作品を参考にタガネの模様で個性をキラリ。赤いゴムが効いてます。飼い猫さんに掻かれた跡も赤く、痛そう、、

 

こちらは上下にラインを打ち込み大胆なひし形の模様を中央に。下絵なしの一発ワザ☆

 

こちらを作った方は当日朝ワークショップの事をしって飛び入りでご参加。

鎚目だけでシンプルに仕上げるつもりだったそうですが、ステッチ模様を入れ、ご自分のイニシャルを右下に。

左上にもこだわりの刻印を☆

 

作りながら浮かんだアイデアを盛り込んで素敵な作品に仕上り「不器用な私でも作れました!」と大喜び!

ルンルンと着けて帰られました。

 

 

この日最後の回はご夫婦でのご参加。

ご主人はあっという間に完成。木槌に真鍮板をあてて手で曲げたそう。すばらしい出来栄えです☆

 

そして奥様は刻印に少し苦戦。

ご主人がやさしく見守るなか約二時間、、

 

「できた!」

ずっと作業を見守ってたご主人も作家のお二人も、この笑顔に思わずニッコリ。

 

自分の腕に着けて作品を眺めて、またニッコリ(笑)

完成した作品がこちら!

小さく細かいタガネで二重のライン。細いタガネの先端を小さな板に正確に打ち込むのはとても大変。

がんばりました!

 

裏面には星のグラデーション。ここに一番苦労されてたそう。とてもステキです☆

 

そしてご主人の作品は奥様へのプレゼントだそうです♡

 

ヘアゴムづくりのワークショップ初回、たくさんのご参加ありがとうございました!

次回は5/7(日)、9(可)、13(土)です。

 

 

髪かざり展はじまりました!

沖縄初上陸のserialnumberのヘアアクセサリーや県内作家により個性豊かな髪かざり。

お好きにアレンジも試していただけます。

期間中はワークショップも開催しますよ。

潮風の心地よい季節。ぜひ遊びにいらしてください!

 

フーチバーの髪どめ、虹のヘアカフに、オパールのヘアピン。
緑の美しい季節に個性豊かな作家たちの髪かざりが届きました。

お好きなアイテムのご試着、ヘアアレンジを自由に楽しんで、いつものスタイルを簡単に、新鮮に変えてくれるお気に入りが見つかりますように。

初夏の潮風が心地よい季節。
ぜひ遊びにいらしてください。

会期 : 2017年4月30(日) 〜 5月14(日)  11:00 〜 18:00 
期間中休み:5/10(水)、11(木)
場所 : レユニール (那覇市若狭3-20-22 1F)

 

ワークショップ/真鍮のヘアゴムづくり

好きな形の真鍮プレートに金槌やタガネで模様をつけるヘアゴムづくり。
髪を束ねる他に、ブレスレットにも。
お好きな色のゴムを組み合わせて仕上げる、自分だけのオリジナルのアクセサリーです。
母の日やお友達へのプレゼントにも。親子でのご参加も大歓迎です!

日時: 5/3(水祝)、7(日)、9(火)、13(土)
 11時〜、14時〜、16時〜 所要時間:約1時間
参加費:¥2,500(税込)
お申込み:前日までにお電話 098-988-4461 かメール info@reunir-piece.com までお申込み下さい。

 

Artist & Brand

Atelier saku
アトリエひと匙
Kyoko Kamiya
3と2工房
serial number
sou
Nina Maeshiro
etc.

4月は通常の定休日の水・木曜日と、4月29日(土)を臨時休業させていただきます。

4月29日(土)はキリスト教学院の中庭で行われる「おにわ市」に、

弊店取扱作家のみなさん( sou、3と2工房 )と共同ブースにて出展させていただきます!

当日はワークショップも行う予定です。

ぜひ遊びにいらして下さいね。

 

お手持ちのジュエリーから外したダイヤモンドが合計6石。

直径3mm〜4mmの大きなダイヤモンドです。

「これを使ってネックレスを作ってもらえませんか。」とのご依頼でした。

普段使いしたいとのことだったので、40cmの長さでシンプルなステーションネックレスに。

ステーションは英語で「駅」のこと。

中央には6石の中で一番大きなダイヤモンドを。約4cmずつチェーンをはさみ石をシンメトリーに配置しました。

一番小さなサイズの1石は留め具側に。終着駅です (笑)

 

ダイヤを留める石枠は覆輪留め。

チェーンと石枠をつなぐ丸カンは縦にして、チェーンのラインに沿ってすっきりとみえるように配しました。
 

 

 

お渡しの日当日。

ゆるやかなラインのカットソーをお召しになって。

ネックレスを着けて上質な装いに。

 

 

ショートヘアの後ろ姿でダイヤモンドが揺れてキラキラ。

質の高いダイヤモンドを贅沢に使いながらも、さらりと着けていただきやすいデザイン。

とてもお似合いでした。

 

お気に入りのアクセサリーも、それを身に着ける手元もきれいにしたいな、自宅で簡単にケアできるといいな、というお声を受けて企画した「手とアクセサリーのお手入れ会」。

 

手。

家事や育児、お仕事、暮らしの中で絶えず動かし、働いている手。

私自身もアクセサリーを作り、販売している立場。

磨き粉で真っ黒になった指先や、製作過程で繰り返し洗うことで荒れた手肌。

出来上がった作品を試着して、自分の手先の有り様に驚愕しました。

手は鏡がなくてもその状態が確認できるパーツです。

素のままでも、アクセサリーを身に着けても、自分自身が見て嬉しくなる手。

そんな手を目指して忙しい毎日のなかでも気楽に楽しくお手入れができるといいなと思ってました。

 

そしてアクセサリー。

素材がわからないためどう手入れすればわからなかったり、気に入ってていても身に着けることができない状態になってしまっていたり。

修理やメンテナンスのご相談やご依頼を受けるたび、ご自宅でのクリーニングの大切さも実感してきました。

販売時にお手入れや素材について書いた紙を添えてますが、あらためてお手入れについて一緒にできればいいなと思ってました。

 

そういうわけで企画したお手入れ会がはじまりました。

 

アクセサリーのお手入れ会では営業前の朝10時からという早い時間帯でしたが、みなさんはりきってご参加くださいました。

「ついついあれもこれもと持ってきちゃいました。」とポーチの中からいくつも素敵なアクセサリーたちが。

 

まずはルーペでアクセサリーの状態の確認です。

パーツを拡大して見ていくと、金属の素材について刻印がされていることがあります。SILVER、K18、Pt900等。

そのアクセサリーの素材がわかるとその特性に応じたお手入れがしやすくなります。

また、細部の汚れや金具のゆるみなど、ふだん日常や肉眼では見ることが出来ない部分も確認していただきました。

「えっ?!ここ傷になってる!」

「これは汚れかな?」

いろんな発見があります。

 

ルーペで確認した後はやわらかい布でやさしく拭きます。

普段のお手入れはこれだけで十分です。

 

さらに汚れが気になる部分をお手入れしていきます。

ボールに中性洗剤と水を入れて歯ブラシでやさしくゴシゴシ。

 

ピアスのポスト。汚れが気になる箇所です。

 

リングの内側の刻印など、細かい部分も歯ブラシの毛先でやさしく洗います。

「わぁ!すごい綺麗になった!」

「けっこう汚れていたんだ。。。」

お手入れしながらアクセサリーを買った時の思い出話や、ふだんの保管方法など手を動かしながらのおしゃべりも楽しく、

アクセサリーがみるみるきれいになっていくことをよろこんでいるお客様のご様子をみていてこちらも嬉しくなりました。

 

アクセサリーの次は手です。

講師にお迎えしたのは古謝有紀子さん。

リラックスした雰囲気で和やかに会を持つことができればと思い、すぐに思い浮かんだのが彼女でした。

彼女のエステを初めて受けた時の施術の心地よさ、そして飾りのないナチュラルでチャーミングなお人柄。

 

ご自身の出産・育児の中で少し息が切れ気味だったところに、家族に勧められて受けたアロマセラピーやエステ。

人を癒やすその力にとても感動したことがこのお仕事をはじめるきっかけとなったそう。

学生の頃「カエルの手みたい!」と言われたことから自宅エステサロンの屋号はそのまま「カエルの手」。

「指の長さがほとんど同じで。ほんとカエルの手みたいでしょ (笑)」

手に特化したお手入れ会なら、ご自分の好きな香りのハンドクリームならケアもより楽しくなるんじゃないかな。

そんな有紀子さんのアイデアで、手のお手入れ会ではまずハンドクリーム作りから。

今回のハンドクリームは柔らかめでレシピもとてもシンプル。

ご自身でも手に入れやすい材料で、アレンジしやすいレシピです。

レシピと材料の説明の後、あらかじめ計量されたクリームの材料を混ぜていきます。

「混ぜるの楽しいー♪」

夢中で混ぜてるとあっというまにカスタードクリームのような状態に。

 

 

クリームケースに移しいれたあとは、精油選び。

用意した精油の説明を聞いて、匂いを嗅いでどれを入れるか選ぶのも楽しい時間です。

くんくん。

 

3滴入れるのですが、1種類だけでも3種類を1滴ずつでも。

「ティートゥリーも気になるし、ゼラニウムもはずせない」

「夜寝る前にケアするから、ラベンダーがいいのかな」

その時の気分や使うシーンで個性がでます。

 

精油を入れかき混ぜたあと、ハンドクリームが冷えるまでハンドケアをします。

まずは手のストレッチ。両手をゆっくりほぐしていきます。

そしてローションパック。

手の甲にティッシュペーパーを置きフローラルウォーターと精製水を混ぜたローションでたっぷりと湿らせ、ビニール袋を被せてしばらく置きます。時間がある時は10分くらい置くといいそうです。

ハンドクリームを塗る前の手肌にたっぷりと水分を与えます。

次はハンドクリームを塗ってセルフマッサージ。

クリームケースに移したあとの紙コップに残ったハンドクリームを手に取り、指先から手の甲、手のひらもゆっくりとマッサージしていきます。

 

 

指の間の「水かき」や指の関節部分の「シワ」にもしっかりハンドクリームを塗り込んでいきます。

「こんなところまで塗ってなかった!」

「ここがシワっていう意識なかったです!」

おどろきながらもマッサージに集中。

「マッサージの順番は気にせず、覚えている動作を思い出した時にやるだけでも大丈夫ですよ。」

セルフマッサージの後は参加のみなさんに有紀子さんが直接ハンドマッサージ。

なんとも贅沢な時間。人にしてもらうのもとても気持ちのよいものです。

 

きれいになりました!

ハンドクリームでマッサージして冷え性の方の手のひらもきれいなピンク色に。

血行もよくなったようです。

 

 

お手入れ会の後は、おまちかねのティータイム。

有紀子さんお手製の焼菓子とリラックス&美容効果のあるハーブティーをご用意しました。

おいしいものを食べてすっかりリラックス。おしゃべりも弾みます。

「丁寧に自分と向き合う時間って大切。」

「すごく贅沢な時間を持つことができました。」

「爪もきれいになってよかった。」

「家族にもやってあげたい。」

などなど嬉しい感想もいただきました。

 

美しくなるよろこび。

美しいものを身に着けるよろこび。

 

忙しい日常のなかで、自分やモノに向き合う時間をもつことは難しいものです。

意識してこういう時間を持つことの大切さを改めて実感しました。

 

ご参加いただきましたみなさんありがとうございました。

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