真鍮のヘアゴムづくり ワークショップ初回。

ご家族4人でお越しくださいました!

写真には写ってませんが横でお父様も見守ってます(笑)

好きな真鍮板を選んで、金槌で槌目をつけたら刻印を打ちます。まずは端材に試し打ち。一発勝負なので慎重に。そして仕上がったのがこちら!

 

お母様は満天の夜空のよう!星の刻印でいっぱいです☆

 

お嬢様は金槌表面に模様の施されている飾り鎚を全面に。赤いゴムが可愛い♡

 

お母様のヘアゴムの裏にはお嬢様お二人の名前を刻んで。お子様への愛情が感じられる作品。お子様の成長も真鍮ならではの経年変化も楽しみです。

 

そして午後最初の回は、女性4名様のご参加です。

今回の講師は出展作家の仲間秀子さんと神谷恭子さん。

つくりたいものを決めたら一人ひとりにひと工程ごとに丁寧にアドバイスをしていきます。

 

あらかじめデザインを考えていらした方もいれば、

 

展示作品を参考にされる方、

 

下絵なしの方、

 

作りながらアイデアを思いつく方など4名それぞれ個性豊か!

 

 

 

四者四様、たのしい作品ができあがりました!

 

こちらはあらかじめデザイン画を用意して参加された方の作品!

板に合わせて刻印の文字幅、高さ等サイズと配置をきっちり計算。

クロスの切り抜きは講師が担い、ご希望どおりのデザインに仕上りました!

 

ショートヘアのこの方はバングルとして。展示作品を参考にタガネの模様で個性をキラリ。赤いゴムが効いてます。飼い猫さんに掻かれた跡も赤く、痛そう、、

 

こちらは上下にラインを打ち込み大胆なひし形の模様を中央に。下絵なしの一発ワザ☆

 

こちらを作った方は当日朝ワークショップの事をしって飛び入りでご参加。

鎚目だけでシンプルに仕上げるつもりだったそうですが、ステッチ模様を入れ、ご自分のイニシャルを右下に。

左上にもこだわりの刻印を☆

 

作りながら浮かんだアイデアを盛り込んで素敵な作品に仕上り「不器用な私でも作れました!」と大喜び!

ルンルンと着けて帰られました。

 

 

この日最後の回はご夫婦でのご参加。

ご主人はあっという間に完成。木槌に真鍮板をあてて手で曲げたそう。すばらしい出来栄えです☆

 

そして奥様は刻印に少し苦戦。

ご主人がやさしく見守るなか約二時間、、

 

「できた!」

ずっと作業を見守ってたご主人も作家のお二人も、この笑顔に思わずニッコリ。

 

自分の腕に着けて作品を眺めて、またニッコリ(笑)

完成した作品がこちら!

小さく細かいタガネで二重のライン。細いタガネの先端を小さな板に正確に打ち込むのはとても大変。

がんばりました!

 

裏面には星のグラデーション。ここに一番苦労されてたそう。とてもステキです☆

 

そしてご主人の作品は奥様へのプレゼントだそうです♡

 

ヘアゴムづくりのワークショップ初回、たくさんのご参加ありがとうございました!

次回は5/7(日)、9(可)、13(土)です。

 

 

髪かざり展はじまりました!

沖縄初上陸のserialnumberのヘアアクセサリーや県内作家により個性豊かな髪かざり。

お好きにアレンジも試していただけます。

期間中はワークショップも開催しますよ。

潮風の心地よい季節。ぜひ遊びにいらしてください!

 

フーチバーの髪どめ、虹のヘアカフに、オパールのヘアピン。
緑の美しい季節に個性豊かな作家たちの髪かざりが届きました。

お好きなアイテムのご試着、ヘアアレンジを自由に楽しんで、いつものスタイルを簡単に、新鮮に変えてくれるお気に入りが見つかりますように。

初夏の潮風が心地よい季節。
ぜひ遊びにいらしてください。

会期 : 2017年4月30(日) 〜 5月14(日)  11:00 〜 18:00 
期間中休み:5/10(水)、11(木)
場所 : レユニール (那覇市若狭3-20-22 1F)

 

ワークショップ/真鍮のヘアゴムづくり

好きな形の真鍮プレートに金槌やタガネで模様をつけるヘアゴムづくり。
髪を束ねる他に、ブレスレットにも。
お好きな色のゴムを組み合わせて仕上げる、自分だけのオリジナルのアクセサリーです。
母の日やお友達へのプレゼントにも。親子でのご参加も大歓迎です!

日時: 5/3(水祝)、7(日)、9(火)、13(土)
 11時〜、14時〜、16時〜 所要時間:約1時間
参加費:¥2,500(税込)
お申込み:前日までにお電話 098-988-4461 かメール info@reunir-piece.com までお申込み下さい。

 

Artist & Brand

Atelier saku
アトリエひと匙
Kyoko Kamiya
3と2工房
serial number
sou
Nina Maeshiro
etc.

4月は通常の定休日の水・木曜日と、4月29日(土)を臨時休業させていただきます。

4月29日(土)はキリスト教学院の中庭で行われる「おにわ市」に、

弊店取扱作家のみなさん( sou、3と2工房 )と共同ブースにて出展させていただきます!

当日はワークショップも行う予定です。

ぜひ遊びにいらして下さいね。

 

お手持ちのジュエリーから外したダイヤモンドが合計6石。

直径3mm〜4mmの大きなダイヤモンドです。

「これを使ってネックレスを作ってもらえませんか。」とのご依頼でした。

普段使いしたいとのことだったので、40cmの長さでシンプルなステーションネックレスに。

ステーションは英語で「駅」のこと。

中央には6石の中で一番大きなダイヤモンドを。約4cmずつチェーンをはさみ石をシンメトリーに配置しました。

一番小さなサイズの1石は留め具側に。終着駅です (笑)

 

ダイヤを留める石枠は覆輪留め。

チェーンと石枠をつなぐ丸カンは縦にして、チェーンのラインに沿ってすっきりとみえるように配しました。
 

 

 

お渡しの日当日。

ゆるやかなラインのカットソーをお召しになって。

ネックレスを着けて上質な装いに。

 

 

ショートヘアの後ろ姿でダイヤモンドが揺れてキラキラ。

質の高いダイヤモンドを贅沢に使いながらも、さらりと着けていただきやすいデザイン。

とてもお似合いでした。

 

お気に入りのアクセサリーも、それを身に着ける手元もきれいにしたいな、自宅で簡単にケアできるといいな、というお声を受けて企画した「手とアクセサリーのお手入れ会」。

 

手。

家事や育児、お仕事、暮らしの中で絶えず動かし、働いている手。

私自身もアクセサリーを作り、販売している立場。

磨き粉で真っ黒になった指先や、製作過程で繰り返し洗うことで荒れた手肌。

出来上がった作品を試着して、自分の手先の有り様に驚愕しました。

手は鏡がなくてもその状態が確認できるパーツです。

素のままでも、アクセサリーを身に着けても、自分自身が見て嬉しくなる手。

そんな手を目指して忙しい毎日のなかでも気楽に楽しくお手入れができるといいなと思ってました。

 

そしてアクセサリー。

素材がわからないためどう手入れすればわからなかったり、気に入ってていても身に着けることができない状態になってしまっていたり。

修理やメンテナンスのご相談やご依頼を受けるたび、ご自宅でのクリーニングの大切さも実感してきました。

販売時にお手入れや素材について書いた紙を添えてますが、あらためてお手入れについて一緒にできればいいなと思ってました。

 

そういうわけで企画したお手入れ会がはじまりました。

 

アクセサリーのお手入れ会では営業前の朝10時からという早い時間帯でしたが、みなさんはりきってご参加くださいました。

「ついついあれもこれもと持ってきちゃいました。」とポーチの中からいくつも素敵なアクセサリーたちが。

 

まずはルーペでアクセサリーの状態の確認です。

パーツを拡大して見ていくと、金属の素材について刻印がされていることがあります。SILVER、K18、Pt900等。

そのアクセサリーの素材がわかるとその特性に応じたお手入れがしやすくなります。

また、細部の汚れや金具のゆるみなど、ふだん日常や肉眼では見ることが出来ない部分も確認していただきました。

「えっ?!ここ傷になってる!」

「これは汚れかな?」

いろんな発見があります。

 

ルーペで確認した後はやわらかい布でやさしく拭きます。

普段のお手入れはこれだけで十分です。

 

さらに汚れが気になる部分をお手入れしていきます。

ボールに中性洗剤と水を入れて歯ブラシでやさしくゴシゴシ。

 

ピアスのポスト。汚れが気になる箇所です。

 

リングの内側の刻印など、細かい部分も歯ブラシの毛先でやさしく洗います。

「わぁ!すごい綺麗になった!」

「けっこう汚れていたんだ。。。」

お手入れしながらアクセサリーを買った時の思い出話や、ふだんの保管方法など手を動かしながらのおしゃべりも楽しく、

アクセサリーがみるみるきれいになっていくことをよろこんでいるお客様のご様子をみていてこちらも嬉しくなりました。

 

アクセサリーの次は手です。

講師にお迎えしたのは古謝有紀子さん。

リラックスした雰囲気で和やかに会を持つことができればと思い、すぐに思い浮かんだのが彼女でした。

彼女のエステを初めて受けた時の施術の心地よさ、そして飾りのないナチュラルでチャーミングなお人柄。

 

ご自身の出産・育児の中で少し息が切れ気味だったところに、家族に勧められて受けたアロマセラピーやエステ。

人を癒やすその力にとても感動したことがこのお仕事をはじめるきっかけとなったそう。

学生の頃「カエルの手みたい!」と言われたことから自宅エステサロンの屋号はそのまま「カエルの手」。

「指の長さがほとんど同じで。ほんとカエルの手みたいでしょ (笑)」

手に特化したお手入れ会なら、ご自分の好きな香りのハンドクリームならケアもより楽しくなるんじゃないかな。

そんな有紀子さんのアイデアで、手のお手入れ会ではまずハンドクリーム作りから。

今回のハンドクリームは柔らかめでレシピもとてもシンプル。

ご自身でも手に入れやすい材料で、アレンジしやすいレシピです。

レシピと材料の説明の後、あらかじめ計量されたクリームの材料を混ぜていきます。

「混ぜるの楽しいー♪」

夢中で混ぜてるとあっというまにカスタードクリームのような状態に。

 

 

クリームケースに移しいれたあとは、精油選び。

用意した精油の説明を聞いて、匂いを嗅いでどれを入れるか選ぶのも楽しい時間です。

くんくん。

 

3滴入れるのですが、1種類だけでも3種類を1滴ずつでも。

「ティートゥリーも気になるし、ゼラニウムもはずせない」

「夜寝る前にケアするから、ラベンダーがいいのかな」

その時の気分や使うシーンで個性がでます。

 

精油を入れかき混ぜたあと、ハンドクリームが冷えるまでハンドケアをします。

まずは手のストレッチ。両手をゆっくりほぐしていきます。

そしてローションパック。

手の甲にティッシュペーパーを置きフローラルウォーターと精製水を混ぜたローションでたっぷりと湿らせ、ビニール袋を被せてしばらく置きます。時間がある時は10分くらい置くといいそうです。

ハンドクリームを塗る前の手肌にたっぷりと水分を与えます。

次はハンドクリームを塗ってセルフマッサージ。

クリームケースに移したあとの紙コップに残ったハンドクリームを手に取り、指先から手の甲、手のひらもゆっくりとマッサージしていきます。

 

 

指の間の「水かき」や指の関節部分の「シワ」にもしっかりハンドクリームを塗り込んでいきます。

「こんなところまで塗ってなかった!」

「ここがシワっていう意識なかったです!」

おどろきながらもマッサージに集中。

「マッサージの順番は気にせず、覚えている動作を思い出した時にやるだけでも大丈夫ですよ。」

セルフマッサージの後は参加のみなさんに有紀子さんが直接ハンドマッサージ。

なんとも贅沢な時間。人にしてもらうのもとても気持ちのよいものです。

 

きれいになりました!

ハンドクリームでマッサージして冷え性の方の手のひらもきれいなピンク色に。

血行もよくなったようです。

 

 

お手入れ会の後は、おまちかねのティータイム。

有紀子さんお手製の焼菓子とリラックス&美容効果のあるハーブティーをご用意しました。

おいしいものを食べてすっかりリラックス。おしゃべりも弾みます。

「丁寧に自分と向き合う時間って大切。」

「すごく贅沢な時間を持つことができました。」

「爪もきれいになってよかった。」

「家族にもやってあげたい。」

などなど嬉しい感想もいただきました。

 

美しくなるよろこび。

美しいものを身に着けるよろこび。

 

忙しい日常のなかで、自分やモノに向き合う時間をもつことは難しいものです。

意識してこういう時間を持つことの大切さを改めて実感しました。

 

ご参加いただきましたみなさんありがとうございました。

お気に入りのアクセサリーも、それを着ける手元もきれいにしたい。

大切なアクセサリーだからこそ新品の頃の輝きを取り戻せるよう自分で簡単にケアできるといいな、というお声を受けて「それなら春に向けて手元もアクセサリーもお手入れしよう!」と企画しました。

春の光に映える潤いのある手元と、輝きを取り戻したアクセサリーでお洒落を楽しんでみませんか?

手とアクセサリーどちらかひとつでも、両方のお申込みも大歓迎です。

おいしいハーブティーをご用意してお待ちしております。

ぜひぜひお気軽にご参加ください!

《アクセサリーのお手入れ会》

毎日着けているお気に入りのアクセサリーや、大切にしまっていた思い出のジュエリー。

ふと見てみると少しくすんでいたり、変色していたり。

ちょっとしたお手入れで輝きを取り戻し、永く着けていただくことができます。

ご自宅でも手軽にできるお手入れ方法をご紹介します。

お手入れしたいアクセサリーをおひとつご持参ください。

日時
  • 3月4日(土) 10:00 - 10:45
  • 3月5日(日) 10:00 - 10:45
  • 3月6日(月) 10:00 - 10:45
  • 3月7日(火) 10:00 - 10:45

※ご都合のよろしい日時をおひとつお選びの上、お申し込みください。

参加費 無料
所要時間 約45分
定員 各回4名

《手のお手入れ会》

冷たい水仕事や乾燥した空気の中で頑張った手。

髪やお肌をケアするように、手元にもきめ細かな潤いを呼び戻すハンドケアを オリジナルハンドクリームを作りながら試してみませんか?

お好きな香りのアロマオイルをブレンドしながらつくるハンドクリームで、ご自宅でのハンドケアも楽しくなること間違いなしです。

材料を溶かして混ぜて、容器に移して固まるまでの時間、特別講師の古謝さんに、ご自宅でできるハンドケアとハンドマッサージを教えていただきます。

春に向けたお洒落やネイルがグンと楽しくなる期間限定のお手入れ会、お気軽にご参加ください。

日時
  • 3月4日(土) 14:00 - 15:30
  • 3月5日(日) 14:00 - 15:30
  • 3月6日(月) 11:00 - 12:30
  • 3月7日(火) 11:00 - 12:30

※ご都合のよろしい日時をおひとつお選びの上、お申し込みください。

講師 古謝有紀子さん
参加費 ¥2,500(材料費込)
所要時間 約1時間半
定員 各回4名

講師の古謝さんより

「自宅で小さなエステサロンをしていました(ただいま育児休暇中)。香りは人をリラックスさせたり、元気にもしてくれます。毎日頑張ってくれている手に少しだけ向き合ってみませんか?」

《お申込み方法》

 事前予約制となっております。こちらのお申し込フォームか、メール info@reunir-piece.com 宛に1〜 5をご記入の上お申込みください。

 こちらからお申し込み確認のご連絡をします。

  1. ご希望のお手入れ会(手 or アクセサリー、両方)
  2. お名前
  3. ご連絡先電話番号
  4. 申込人数
  5. 申込希望日時

 

「なんて美しいリングなんだろう」

初めて佐久本弥生さんのエタニティリングを見せていただいた時、

ドキドキと鼓動が早くなる感じがしました。

 

ダイヤモンドがぐるりと一周敷き詰められたリング。

側面に細かく施された彫りはまるでリースのよう。

「指にはめたい!着けてみたい!」という衝動に駆られます。

着けると小粒のダイヤモンドが光を受けてキラキラと輝きを放ちます。

 

このリングを持つ女性の体験談にも驚きました。

佐久本さんの作ったエタニティリングを着けて飛行機に乗った時のこと。

離陸後、機体が上昇し窓から太陽の光が差し込んできたその時、

彼女の座席の天井にキラキラと虹が現れたそう!

現れた虹の原因は彼女の身に着けていたエタニティリング。

きっとその方はふいに現れた虹に驚き、上質な品を持ったよろこびで、しあわせな気持ちになっただろうな。

質のいいダイヤモンドを、正確にセッティングした証を空の上で体感した素敵なエピソード。

 

石留めも彫りもその技術はとても難しく、正確にできるようになるには相当の経験と技量が必要です。

職人としても長いキャリアをもち、業界内でもその技術への信頼の厚い彼女。

佐久本さんはデザイン学校で学んだ後、宝石加工で有名な山梨の工房で職人として経験を積み、故郷である沖縄へ。

 

沖縄に戻ってからは、鍛造製法にこだわりオーダーメイドで作品を作ってきました。

鍛造にこだわるのは、永く身に着けてもらいたいから。

鍛造とはその字のとおり金属を「鍛えて造る」製法。

溶ける直前まで熱を加えやわらかくした金属を、金槌等でたたき圧力を加えることで、金属内部の密度をつめながら形成していく製法で、多くの手間と時間、技術を要する方法です。

その分変形などのしにくい強度に優れた品に仕上ります。

 

リングの形を整えたら、タガネという先端の細い工具でリング表面に模様を彫り、石留めをします。

やり直しのきかない集中と緊張の作業。

驚いたことに彼女の手彫りはメガネも顕微鏡も使わず、裸眼でおこなっているそう!

 

手先の器用さと優れた視力。生まれ持った資質、培われた技術と磨かれたセンスから生まれる細やかで美しいジュエリー。

 

ドキドキするリング。

いつか自分用に、いつかこのリングの虹を見てみたいと恋い焦がれる存在です。

新しく取り扱わせていただくliir(リール)

福井県を拠点に制作されている森谷和輝さんのガラスの作品です。

 

ガラスと金属、異素材の組み合わせが小さいながらも味のある佇まいの「sei」

「sei」は森谷さんの奥様が昔、拾ってきた小さな実がかわいくてそれを挿せる一輪挿しがあればいいなと思って作ったのがきっかけだそう。

小さなものを慈しむお人柄、ご夫婦の仲睦まじい様子を想像してほっこり。

 

ガラスの溶け具合で角が立っているもの、水たまりのように平らなものなど様々。

短くコンパクトなものや、

ぽってりと広がったもの。

 

いろいろな形の中からお気に入りをお選びください。

 

liir

ガラス素材に感じる魅力

光を透かすことによって刻々と変わる表情

熱、重力、遠心力、人の手から伝わる力など自然の力を映す形

ゆっくりと熔け、動き、冷えて固まったガラスの中に感じる時間の流れ

ガラス素材の持つ魅力を

使うものを作ることで手に取る方と共有できれば幸いです。

 

森谷 和輝

1983  東京都西多摩郡瑞穂町生まれ

2006  明星大学日本文化学部造形芸術学科ガラスコース 卒業

2006  (株)九つ井ガラス工房 勤務

2009  晴耕社ガラス工房 研修生

2011  福井県敦賀市にて制作を始める

2017年 新しい年を迎えました!

3月のオープン、7月の「夏のsiki fair」、9月の「長月のそら」、11月の「+Earrings!」とめまぐるしくあっという間だった2016年。

たくさんの方の支えと新しい出会い、深まったつながりに感謝の一年でした。

大切に育み、店づくりに努めていきたいと思います。

 

年始めの一枚に選んだのは、仲地由美子のガーネットリング。

ガーネットは1月の誕生石で「実りの象徴」とされる石だそう。

 

 

2017年がみなさまにとって豊かな実りある年となりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ページ