「R」= Renaissance ルネサンス

中世 15c - 17c 王侯貴族と上流階級の人達が支えた時代。

カラフルな宝石をちりばめたジュエリーが典型的だったこの時代は、男性用で大きく重たかったのが特徴と言われています。

そんな時代のジュエリーへのあこがれをテーマにしたコレクション。

おおきめのオーバルカットされたサファイアは、ブルー/レッド/イエロー/グリーン/ホワイトの5カラー。

クラシックな雰囲気のゴールド × サファイアの透明感と色を楽しめる作品です。

お好みのカラーをセットして製作が可能です。

「クラシックでいて新しいデザイン」がコンセプトのコレクション。

ヴィクトリア時代の主役である「ゴールド」を歴史感じる建造物や骨董、自然界などからのインスピレーションをエレガントな輝きと輪郭で現代の形に蘇らせました。

- Handle -

アンティーク家具のチェストの取っ手(ハンドル)がモチーフとなったシリーズ。

美しい凹凸の光と影。ホワイトダイアモンドを入れて輝きをプラスしました。

ホワイトダイアモンドは、ブリリアントカットの0.9mm〜1.5mmを使用。

ハンドルのデザインによってダイアモンドの留め方を変えています。

柔らかなラインとマットなK10ゴールドの色味の中にダイアモンドが輝くデザインです。

希少なシードパールの出会いから生まれたコレクション。

19世紀ヨーロッパのヴィクトリアンジュエリーからのインスピレーションを現代の形に蘇らせました。

パールの凹凸から生まれる柔らかな輝きと、マットな質感の鈍い輝きの真鍮。

繊細な透かしデザインが魅力のコレクションです。

- Seed Pearl -

シードパールとは2mm以下の大きさでケシの種に似ていることからこういった呼び名となりました。

中性からルネッサンス期にかけては、ダイアモンドよりも貴重なものとされていたそうです。

 

- Brass 真鍮 -

使い込むほどに味わいが生まれる真鍮。一つ一つの経年変化が魅力です。

存在感のある大きめのモチーフ。

シードパールに味わいのある真鍮を組み合わせ、艶やかなシードパールの白が引き立ちます。

 

女王クレオパトラも愛した類稀なる緑色のエメラルド。

鮮やかな緑色のエメラルドとダイアモンド、ゴールドのコントラストが美しいコレクションです。

ダイアモンドは、ナチュラルなカラーのローズカットとシングルカット。

カット面が少ないクラシカルなカット方法が独特の光を放ちます。

ruber=ルベル ラテン語で「赤」。

赤く燃えるような炎の輝きを放つルビーが主役のコレクション。

マットな仕上げのK10イエローゴルドに鮮やかなルビーとクラシカルな輝きのローズカットダイアモンドを組み合わせて。

石の周りをミル留めで仕上げたクラシカルなデザイン。

赤い色を効かせて、他のアクセサリーとの重ね付けも楽しんでいただきたいコレクションです。

 

「ファーストゴールド」がコンセプトの Mix collection。

ゴールドのモチーフをシンプルに、シルバーと組み合わせました。

重ねづけもしやすく、ゴールドがアクセントにもなるシンプルなコレクションです。

CHERRY BROWN との最初の出会いがこのコレクション。ガラスケースのなかの可憐な姿に心奪われました。

小さなダイアモンドとシードパールを組み合わせたジュエリーは小さいながらも存在感があります。

使用している金属はK10イエローゴールド。黄色みを抑えた色と、独特なマット仕上げが小粒の石たちの輝きを引き立て、着けた時から肌に馴染む素材感です。

 

2017年11月18日(土) 〜 11月26日(日)
11:00 〜 20:00 (水・木 定休日)

CHERRY BROWN 沖縄初のフェアを開催します。

「喜びが宿るものづくり〜Creation with joy〜」をテーマに小さなアトリエから生み出される作品は、とてもシンプル。
独自の仕上げによる穏やかな金属の質感が石の輝きを際立たせ、着けた時からすっと肌になじみます。

身に着ける人に心地よい気持ちをもたらすような作品を残したい。

そんな思いの込められた喜び宿るジュエリーの数々。
その世界観をじっくり感じて頂けますように、会期中は営業時間を延長して、皆さまのお越しをお待ちしてます。

https://www.instagram.com/cherrybrown2006/
http://www.cherry-brown.com/

CHERRY BROWN - Seed -
CHERRY BROWN - Mix -
CHERRY BROWN - ruber -
CHERRY BROWN - Green -
CHERRY BROWN - Classic -
CHERRY BROWN - Classic + R -
CHERRY BROWN - Arles -

 

長月の実り 9日間の会期はあっという間。おかげさまで無事終了しました。

県内、県外、海外からもたくさんの方にお越しいただきましてありがとうございました!

出展作家6名それぞれが感じる秋をカタチに、植物や食べ物などをモチーフにした楽しく美しい作品がならんだ9日間。

今回の展示では製作の過程や裏話など作家のコメントを添えさせていただきました。

読んで、見て、手に取り、着けて、それぞれの秋を感じ、たくさんの笑顔に溢れ、幸せな時間を共有できたことを嬉しく思います。

会期中3日間開催した豆皿づくりのワークショップでは、これまで開催した中で最も多くお申込みいただき、妊婦さん、10ヶ月の赤ちゃんや4歳のお子さん、お友達同士にご夫婦などさまざまな方にご参加いただきました。

今回は薬液を使って金属に着色をする工程を加え、さらに個性豊かな作品が生まれ、改めて作ることの楽しさをお客様と一緒に味わうことができました。

会期中いただいたお言葉や今後のご要望など、これからの企画に活かしていきたいと考えてます。

会期中の展示作品について、気になる品がございましたらお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございました!

 

 

この日は秋分の日。

展示会最終日の前日の最後のワークショップです。

金槌で繰り返し叩いた真鍮板は次第に硬くなっていくので、火でなまします。

興味津々!

 

お二人とも四角形で作り、お互いの作品を交換して見せあいっこです。

「いろんな刻印カワイイ!」

「シンプル!槌目もきれい!こんな感じでもよかったな(笑)」

お二人の作品はこちら。

シンプルに槌目をつけて、オリジナルのイヤープレートの完成!

 

こちらはランダムに数字とアルファベットを。

「アルファベットのRって、形カワイイですよね。」

その時惹かれた文字を自由にしっかりと打ち込みました。

このプレートを玄関に立てて飾りたいとのこと。

出かける人を見送り、訪れる人を迎える。ステキです。

 

午後はご友人同士とご家族でのご参加。

 

 

 

金槌も作家のみなさんが普段使っている様々に用意しました。

同じ種類の金槌でも面が微妙に違い、叩く強さによっても槌目の雰囲気が変わります。

打ち比べてみて、

「あー違う!」

 

こちらでは刻印を打った途端、驚嘆と笑いが。

裏面中央に「43」。実年齢だそう!

「うふふ、記念です♪」

ご自分の歳をそのまま打った人初めてです(笑)

表は栗をリアルに表現。

「栗って上の方が色濃かったよね!」

「ホントだ、下のほうが濃いと思ってた!」

サンプルも下に着色していました! 

ワークショップ最終回で気づく事実(汗)

お友達同士で並べて記念写真。こちらは裏に真鍮の線をロウ付けしてヘアゴムにしました。

早速試着♪

ロングヘアにお似合いです。

こちらでは母娘で刻印中。

出来上がったのがこちら。

お嬢さんの名前をローマ字で。5歳なので5。来年の分も打ってます(笑)

お母様の豆皿はこちら。

タガネとカザリ槌でキレイな栗に仕上りました☆

お姉さまはこちら。丸い板に年月を。

家族それぞれ形違いで記念写真。

「次は豆の形に挑戦したい!」

「栗の真ん中を着色してオニギリにしてもかわいいかも」

「自分が身につけるアクセサリーも作ってみたいな」

いろんなアイデアやご要望もポンポン飛び出し、参考になりました。

作る過程や仕上がった作品に個性が表れ、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

またワークショップ企画したいと思います。

ご参加いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

 

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